Ep.23 |【美容外科歴30年】「手術は1日、結果は一生」他院修正の駆け込み寺が明かす危ない医師の見分け方/後悔しないクリニック選びの基準(ゲスト:酒井直彦先生)
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ながら美トーク Ep.23
ゲスト:酒井 直彦 先生(銀座S美容・形成外科クリニック 院長)
今回は、日本の形成外科・美容外科業界を牽引し続ける重鎮、銀座S美容・形成外科クリニック 院長・酒井 直彦 先生をお迎えし、「美容医療で後悔しないための絶対的な基準」について本音で語り合います。
SNSには華やかな症例写真や手軽さを謳う広告があふれています。
しかし、多くの人が本当に悩み、トラブルに巻き込まれてしまうのは、情報そのものではなく「医師の責任感」や「クリニックの囲い込みの手口」を見抜けていないからです。
本エピソードでは、北里大学形成外科で叩き込まれた再建外科の原点から、同業の医師たちからも「駆け込み寺」として頼られる酒井先生の診療哲学までを深掘りします。
- なぜ「カウンセラー主導で治療を決めるクリニック」は危険なのか
- なぜ流行りの注入剤(溶かせない製剤)に飛びついてはいけないのか
- 「手術は1日で終わっても、結果は一生続く」という言葉に込められた、形成外科医としての覚悟とは
これから美容医療を考えている30代・40代の方はもちろん、「表面的な情報に惑わされず、安心して治療を受けたいすべての人」に届けたい回です。
■ こんな話をしています
- なぜ銀座Sは「他院修正の駆け込み寺」と呼ばれるのか
- 形成外科医の父と、レジェンド・塩谷教授から受け継いだ「徹底的な準備と対話」
- 患者の目の前で手術記録を破られた?大学病院時代の厳しい鍛錬
- 同業の医師が自分の患者を紹介する「医師が選ぶ医師」の信頼関係
- 解剖を知る医師は「入れる深さ(層)」が違う。目の下のくぼみ治療のリアル
- 急増する「直美」が抱える最大のリスクと、患者との対話(ムンテラ)の大切さ
- ヒアルロン酸は溶かせるが、PCL製剤などの溶かせない製剤が持つ取り返しのつかなさ
- 身分証を預かって2〜3時間帰さない「囲い込み」の手口から身を守る方法
- 鼻は1mmで世界が変わる。集合写真で「綺麗な人」のバランス論
- 「開けてみないと分からない」韓国での手術後や他院修正の難しさ
- 迷ったらその日に決めない。大きな手術なら最低3院は回るべき理由
■ 出演
- 酒井 直彦 先生(銀座S美容・形成外科クリニック 院長)
- 安達 健一(NERO編集長/ながら美トーク パーソナリティ)
■ リンク
銀座S美容・形成外科クリニック
https://ginza-s.jp/
美容医療メディア NERO
https://nero-drbeauty.com/
■ リスナーのみなさんへ
「この視点は目から鱗だった」「クリニックの選び方を見直したい」など、少しでも心に残ったポイントがあれば、ぜひ一言だけでもシェアしてください。
ハッシュタグは #ながら美トーク
“手術は1日、結果は一生。その選択が未来の自分を裏切らないために。”
美容医療の本音とリアルを、あなたの耳に。
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