『ゲスト:藤永のぶよさん(おおさか市民ネットワーク代表)「3度目は許さない!都構想もカジノもいらない、路上からの反撃」』のカバーアート

ゲスト:藤永のぶよさん(おおさか市民ネットワーク代表)「3度目は許さない!都構想もカジノもいらない、路上からの反撃」

ゲスト:藤永のぶよさん(おおさか市民ネットワーク代表)「3度目は許さない!都構想もカジノもいらない、路上からの反撃」

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり

今回のゲストは、庶民の暮らしを守るために粘り強く情報公開請求を続け、圧倒的な権力に立ち向かう市民活動家の藤永のぶよさんです。


今回も藤永さんとともに、金にまみれ、欺瞞に満ちた維新政治のウソを、1時間にわたって徹底的に暴いていきます。


まず前半では、吉村知事が統一地方選との同日投票を視野に画策する、3度目の「大阪都構想」について掘り下げます。


1回に約10億円もの税金が溶けるこの投票は害悪でしかなく、維新はなぜそこまで執着するのか。


大阪市の財源を解体し、誰も望まない夢洲カジノなどの巨大開発に流用しようとする構図を浮き彫りにします。


その一方で、たとえば大阪のインフラ老朽化は深刻です。近年の豪雨では、下水道システムが深刻な機能不全を起こしています。


夢洲カジノへの地下鉄延伸に投じられる1,700億円があれば、緊急性の高い上下水道の更新がどれだけ進むかと、藤永さんは訴えます。


さらに、都構想によって市民サービスや福祉がどれほど低下するのかを、藤永さんが確かなデータをもとに解析します。


そして番組後半では、大失敗に終わった万博と同様に、情報公開が進まない大阪カジノの進捗状況を徹底解剖。


情報公開請求でわかったこととして、運営事業者の名前や代表者が突如変更されたのは一体なぜなのか?


もともと軟弱地盤の「ゴミの島」の上に建てられる建造物の安全性はどうなっているのか?


万博を巡る未払や汚職事件のニュースも飛び交う昨今、大手ゼネコン撤退もある中、縮小化されつつも着々と進むこのどす黒い開発の闇に、藤永さんとともに迫ります。


※番組でお伝えしましたイベントのお知らせ

「3度目は許さない!都構想もカジノもいらない 路上からの反撃」

10月23日(金)18:30~

於:大阪市淀川区民センター・ホール

出演:藤永のぶよさん・坂本篤紀さん(日本城タクシー社長)・西谷文和

入場無料です。ぜひご参加ください。

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません