『108「開く」とはどういうことか?/馬と暮らしながら考えた、森のようちえんの父性と母性【ゲスト:自然育児 森のわらべ多治見園 浅井智子さん 後半】』のカバーアート

108「開く」とはどういうことか?/馬と暮らしながら考えた、森のようちえんの父性と母性【ゲスト:自然育児 森のわらべ多治見園 浅井智子さん 後半】

108「開く」とはどういうことか?/馬と暮らしながら考えた、森のようちえんの父性と母性【ゲスト:自然育児 森のわらべ多治見園 浅井智子さん 後半】

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概要
森のわらべ多治見園を主宰するともちゃんこと浅井智子さんをお迎えしたゲスト回、後半です。北海道の牧場で3ヶ月の馬研修中、その合間に三陸駒舎へ4日間立ち寄ってくれたともちゃんと、最終日の朝、朝食のあとに語り合った時間の記録になります。森は母性的な役割と父性的な役割の両方を持つ、というともちゃんの持論から話は始まります。それが動物と暮らすことでどう増幅されるのか。体の小さな子どもにとって圧倒的に大きな存在である馬の命を、自分たちが支えている——その実感がもたらす自己効力感について。そして、フリースクールの子どもたちとの5泊6日の暮らしで起きた子どもたちの変容、羊飼い研修から馬を飼う決断に至るまでの道のり、そこに深く関わった馬の師匠・よりたさんとの不思議な巡り合わせが語られます。「智子、絶対いつか馬飼いなよ」。当時の子どもがかけたその一言が、大人を動かしていく。託す側と託される側、その間にいる命について、そして「開く」ことがなぜ生きる力につながるのかについて、静かに深まっていく対話です。子育てや保育、療育に関わる方はもちろん、誰かに何かを託したことがある方、託されたことがある方にも、きっと響く回だと思います。ぜひ最後までお聴きください。00:00 森のわらべ多治見園・浅井智子さんゲスト回(後半)03:26 馬との暮らしと自己効力感〜自然体験教育の視点から05:59 森のようちえんの母性的役割・父性的役割とホースセラピー06:54 馬の師匠・よりたさんとの出会いと羊飼い研修09:33 動物と暮らす時間軸〜子どもの発達支援における成長スピード12:36 馬との関わりで育つ非認知能力・生きる力17:51 子どもから子どもへ受け継がれるバトン、開くということ▼ゲスト浅井智子さん〈ともちゃん〉 母と子の幸せ応援団~ひなたぼっこ~ https://haha-hinatabokko.com/ 自然育児 森のわらべ多治見園 https://morinowarabe.org/ stand.FM ひなたぼっこちゃんねる https://stand.fm/channels/603acf8e85b142d0d801da28きびはらゲスト出演回 https://stand.fm/episodes/65f7835b441111b16d90f214▼パーソナリティ黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎) https://kamakoma.org▼お便りフォームhttps://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8■ 関連エピソード107 森のようちえんとホースセラピー、何が違うのか?――同じ「子どもの育ち」を目指す二つの現場から【ゲスト:自然育児 森のわらべ多治見園 浅井智子さん前半】今回の後半に先立つ前編。森のようちえんとホースセラピー、二つの現場の共通点と違いから語り始めます。https://creators.spotify.com/pod/profile/kamakoma/episodes/107-e3otrpj072 「森のようちえんとインクルーシブ」対談(後半)〜森と子どもがアフォードすることで立ち上がる世界森のようちえん実践者との対談。森と子どもが互いに働きかけ合う中で立ち上がる世界について語ります。https://creators.spotify.com/pod/profile/kamakoma/episodes/072-e1seu7n#ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #自然体験 #自己効力感 #発達支援 #療育 #非認知能力 #フリースクール #森のわらべ多治見園 #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #自然保育 #感覚統合 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #アドラー心理学 #三陸駒舎
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