『【南極と地球科学がわかる10の質問】南極の氷はどうやってできた?/氷床ってなんですか?/大昔の海面の高さはどうやって知る?/南極の氷が溶けると日本はどうなる…地質学者・菅沼悠介【ブルーバックスQ&A】』のカバーアート

【南極と地球科学がわかる10の質問】南極の氷はどうやってできた?/氷床ってなんですか?/大昔の海面の高さはどうやって知る?/南極の氷が溶けると日本はどうなる…地質学者・菅沼悠介【ブルーバックスQ&A】

【南極と地球科学がわかる10の質問】南極の氷はどうやってできた?/氷床ってなんですか?/大昔の海面の高さはどうやって知る?/南極の氷が溶けると日本はどうなる…地質学者・菅沼悠介【ブルーバックスQ&A】

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る
概要

【INDEX】

00:00 OP

00:11 氷床ってなんですか?

00:48 南極の氷はどうやってできた?

01:32 氷床は地球にいくつある?

02:04 南極はどれくらい寒い?

02:57 南極の氷が崩れるとどうなる?

03:56 氷床の移り変わりはどう知る?

05:12 大昔の海面の高さはなぜわかる?

06:28 南極の氷が融けると日本はどうなる?

07:29 氷床融解を止める方法は?

08:30 なぜ南極の研究者になった?

09:13 著書にこめた想い


★ゲスト紹介★

菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ)


1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。


専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。


文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。


【スタッフ】

制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)

製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)

司会:赤井麻衣子

編集協力:合同会社玉ちゃん本舗

OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)


【BLUEBACKS公式ウェブサイト】

https://gendai.media/bluebacks

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません