家事ってたいへん! 戸建てによって降りかかる業務量と 就職活動に向いてる人・向かない人(島とベトナムしか知らない男の東京観察)
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概要
東京で5年サラリーマンをしたあと、ベトナムと沖永良部島で15年暮らしてまた東京に戻ってきた私、ネルソン水嶋の日々の独り言です。
『家事ってたいへん!戸建てによって降りかかる業務量と就職活動に向いてる人・向かない人』はこんな話
- 7月14日に下北沢の一戸建てで兄との二人暮らしをスタート。それまでのマンション暮らしから一戸建てに住まいが変わった。
- 新居が階段の昇り降りが多い広さであることや、新しい家具の組み立てなどを一気に行った結果、体中が激しい筋肉痛に襲われ7月末まで苦しむこととなった。
- 2028年春の大学院進学を見据えつつ東京での生活基盤を整えるため就職活動を始めたが、ほぼ15年間フリーランスとして活動してきたため、書類選考で苦戦を強いられている。
- 島では「誰の孫か、誰の友達か」という人間関係で信用が保証されるのに対し、都会では「所属組織」「年収」「学歴」といった社会的地位で計られるルールギャップを身に染みて実感している。
- 実際に書類が通った硬い組織の面接に臨んだ際、「組織の中でやっていけるか」を強く問われた。拠点を転々としながら様々な仕事をしてきた経歴は、一般的な採用市場では判断が難しいのだと肌で感じている。
- 一方的なエントリーは自分の性質に合わないと判断。これまでにSE時代やベトナム、沖永良部島の活動で繋がった東京近郊の人々への「挨拶回り」にシフトしていく。
- 就職活動を進める一方で、沖永良部島のキーホルダーやあざシールの制作・販売といった自身の事業も継続しており、「自分に何をお願いできるか」を相手にどう提案するべきか模索している。
- 自身のやりたい活動でありスキル証明にもなる「奄美群島出身者の飲食店情報まとめ」を進めつつ、これまでの実績をまとめたポートフォリオを制作して過去の名刺交換相手へ送る準備を進めている。
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