『#32 その「脱WordPress」、誰が保守するんですか? ── サイト基盤の選定基準は“扱える人材”にある』のカバーアート

#32 その「脱WordPress」、誰が保守するんですか? ── サイト基盤の選定基準は“扱える人材”にある

#32 その「脱WordPress」、誰が保守するんですか? ── サイト基盤の選定基準は“扱える人材”にある

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10月19日まで。※適用条件あり
今日のテーマは「WordPressという基盤を使うのか、使わないのか」です。制作のデファクトスタンダードとして20年。セキュリティや重さを理由に「脱WordPress」を勧める提案も増えましたが、硯里さんが投げかけるのは「その構成を扱える人材が社内に何人いますか」という問いです。静的配信の構成は確かに堅牢でも担い手はエンジニア寄りになり、独自フレームワークで作られたサイトは次のリニューアルで資産を活かせません。基盤選定を技術の新しさではなく「誰が保守し、どう乗り換えるか」から考える回です。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。suzuri@aster-link.co.jpXでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・WordPressは2000年代半ばから20年続くデファクトスタンダードのCMS。商用も個人も無償で使えてカスタマイズ性も高い。一方でセキュリティや重さの批判があり、利用シェアの大きさゆえに攻撃の標的にもなりやすい・Cloudflareで静的配信という代替案は堅牢だが「それを扱える人材が社内や地域に何人いるか」。エンジニア寄りの単価になり、デザインやマーケティングの視点が抜け落ちやすい・独自フレームワークで作られたサイトは、リニューアル時に相手の仕組みを全部読み解かないと手が入らず予算が合わない。ベンダーロックインを避け、資産を積み上げ直せる基盤かで選ぶ・格安制作でよくあるテンプレート購入型は保守が重い。あらゆるケースに対応するため1,000〜2,000行で済む処理が2万行に膨れ、表示速度・バグ・アップデート追従で不利になる・ただしWordPressが最適解でないケースもある。大量のデータ処理や業務システム(在庫管理・会計管理)は不向き。自社を表現するホームページなら、万人が保守できる基盤のほうが単価も乗り換えも有利▼こんな方におすすめ・「脱WordPress」や静的サイトの提案を受けて、判断に迷っている経営者・ホームページのリニューアルを控えていて、基盤の選び方を知りたい・格安のテンプレート型サイト制作を検討している・制作会社への依存(ベンダーロックイン)を避けたい・社内にシステム部門がなく、更新と保守を任せられる体制を考えたい▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/⁠名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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