『#31 契約書は、トラブルを防ぐ「設計図」 ── 第3部・契約と価格の審美眼、開幕』のカバーアート

#31 契約書は、トラブルを防ぐ「設計図」 ── 第3部・契約と価格の審美眼、開幕

#31 契約書は、トラブルを防ぐ「設計図」 ── 第3部・契約と価格の審美眼、開幕

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり
今日のテーマは「契約書という“設計図”」です。シーズン第3部「契約と価格の審美眼」がスタート。実はタイポグラフィ以上に的場さんが一番語りたかったのが、この契約と価格の話だといいます。口約束やメールも契約にはなりますが、トラブルを未然に防ぐには、期待値と責任の範囲、成果物の権利、キャンセルの扱いまでを言語化してサインすることが大切。発注側と受託側は「対等」だという前提から、著作権・意匠権・人格権といった知的財産の扱いまで、デザイナーと気持ちよく組むための土台を解きほぐします。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。matnuovo@gmail.comXでは「#デザイン審美眼」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・シーズン第3部「契約と価格の審美眼」がスタート。的場さんが一番やりたかったテーマで、契約書・見積もり・知的財産・修正・成果報酬・A案B案・サブスク/テンプレート・価格までを予告・契約書はトラブルを防ぐ「設計図」。口約束やメールも契約になるが、期待値と責任の範囲・業務範囲・成果物の権利・キャンセルを事前に言語化してサインすることが大事・発注側と受託側は「対等」。上下ではなく一つのチーム。曖昧さを排し土台となる契約を結ぶからこそ、その上に本質を追求したクリエイティブが成り立つ・知的財産の扱いが最重要。著作権・商標権・意匠権・隣接権・人格権があり、「発注したら全部うちのもの」は法律上は誤り。人格権は買い取ることができない・外部デザイナーには成果物を実績として公表する権利がある。企業が先に出したいならリリース日を決めて取り決める。SNS時代はデザイナーの発信を“活用するメディア”と捉える方が得。次回は見積書の話へ▼こんな方におすすめ・デザイナーへの発注で、契約や権利の扱いに不安がある経営者・「発注したものは全部自社のもの」と思っていた方・著作権・意匠権・人格権など、知的財産の基本を押さえたい・デザイナー・クリエイター側で、自分の権利を把握しておきたい方・トラブルを未然に防ぎ、デザイナーと気持ちよく組みたい方▼MC的場 仁利(Mat N. Studio 代表)https://japan-designers.jp/profile/1453/タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。▼番組概要タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません