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#02 憧れの港町は山の中だった ── よしの正英の大学時代と政治との出会い

#02 憧れの港町は山の中だった ── よしの正英の大学時代と政治との出会い

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三重県議会議員・よしの正英さんの半生をたどる第二回。四日市南高校で一度は成績を落としながら、歴史との出会いをきっかけに学びを取り戻した高校時代。そして「三重県を出たい」という一心で進んだ横浜国立大学では、憧れた港町が実は坂だらけの山の中だった──という等身大の学生生活が語られます。さらに1993年、細川政権誕生に沸くなかで経験した選挙事務のアルバイト、そして地盤も看板もなく20代で挑む新世代政治家との出会いが、のちの政治家・よしの正英を形づくっていきます。


▼番組への感想、ご質問、リクエストは以下までお寄せください。

yoshino3@m7.cty-net.ne.jp

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▼このエピソードで話していること

・四日市南高校時代──成績が落ちた高一から、歴史をきっかけに立て直した高二

・「三重県を出たい」一心で猛勉強、憧れの港町へ。横浜国立大学に進学

・パンフレットは港町、実際は山の中。坂の街・横浜での貧乏学生生活とヨット部

・1993年、細川政権誕生と選挙事務のアルバイト──政治が「身近」になった瞬間

・20代で地盤も看板もなく挑む新世代政治家・中田宏氏に感銘。「いつか自分も」の芽生え


▼こんな方におすすめ

・よしの正英議員の人物像・原点を知りたい方

・四日市・三重県ゆかりの政治家の歩みに関心がある方

・1990年代の政治や横浜のまちの変化を懐かしみたい方

・地方から都会へ出た学生時代の等身大の話を楽しみたい方

・政治を志すきっかけやモチベーションに関心がある方


▼パーソナリティー

よしの正英(三重県議会議員)

https://xn--48jd3c0av4e5c.jp/

三重県四日市市出身。1974年生まれ。横浜国立大学経済学部、京都大学法学部(法学専攻)を卒業後、岡田克也・中川正春議員等のもとで約9年間、国会議員秘書を務める。2011年に四日市市議会議員、2015年に三重県議会議員に初当選し、現在2期目(四日市市選挙区/会派「新政みえ」)。子ども食堂・学習支援、PTA、三重県ホッケー協会会長・四日市市アーチェリー協会会長など、政治の外でも地域とつながる活動を続ける。京都大学法学部で培った法的素養と、市政・県政双方の現場経験を活かし、制度や法律を生活者目線で翻訳しながら、三重県の歴史・まちづくり・暮らしを語る。


▼番組アシスタント

纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)

https://www.ast-ride.com

「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。


▼番組概要

三重県議会議員のよしの正英が、政治の話は少し脇に置き、三重県の県政情報にとどまらず、郷土の歴史・まちづくり・暮らしのいま、そして法律のはなしまで、三重県をまるごと語るラジオ番組です。京都大学法学部で培った法的素養と、約9年の国会議員秘書・市議・県議としての現場経験を掛け合わせ、四日市・三重県の具体的な話題を、70年代ラジオ風のあたたかい“ながら聞き”でお届けします。毎週木曜日配信。


▼制作:アストライド-Astride-

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