『#15 センスは鍛えられる ── 審美眼トレーニング5つの実践法』のカバーアート

#15 センスは鍛えられる ── 審美眼トレーニング5つの実践法

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「センスは生まれつき」──そう思い込んでいませんか?的場さんは「センスは感覚器官であり、センスがない人はいない」と断言します。審美眼の正体は「言語化された違和感の蓄積」。街中の広告やレストランで感じた心地よさや不快さを言葉にする習慣から、複数のデザインを並べて比較する方法、日常の風景を疑う視点まで、経営者が今日から実践できる5つのトレーニング法を具体的に解説します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。matnuovo@gmail.comXでは「#デザイン審美眼」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・センスは生まれつきではなく訓練で養える──審美眼トレーニングの全体像・「センスがない人はいない」感覚器官としてのセンスの捉え方・審美眼の正体は「言語化された違和感の蓄積」である・街中の広告やレストランで感じた違和感を言葉にする習慣づくり・ネガティブな違和感は自分の中に留める──周囲に共有するとネガティブな人に・「ヤバイ」で済ませると感覚の解像度が下がる──汎用語に頼る危険性・デザイナーでも言語化できる人は少ない──感覚派の天才たちの実情・良いデザインを見分けるより、ノイズ(理念と見せ方のズレ)に気づくほうが簡単・オールドフォントブームの違和感──「クラシック」と「懐古的テイスト」の混同・複数のデザインを並べて比較すると、共通点と違いから本質が見えてくる・日常の風景を疑う──自社の受付・名刺・紙質は理念に沿っているか・デザイン理論の知識が審美眼をさらに鋭くする──次回以降の第2部で解説予定・的場さんの原体験──小学4年生で「自分が格好いいと思うもの」を考え始めた日・社長の好き嫌いは大事だが「我が社に最適だ」という確信が言葉の背景に必要▼こんな方におすすめ・自社のデザインに「なんとなく違う」と感じるが、何が違うか言語化できない経営者の方・センスや審美眼は生まれつきだと諦めかけている方・社内のデザイン判断に自信を持ちたい方・デザイナーに依頼する際の判断軸を身につけたい方・日常の中でデザイン感覚を鍛える具体的な方法を知りたい方▼MC的場 仁利(Mat N. Studio 代表)https://japan-designers.jp/profile/1453/タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。▼番組概要タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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