#08 デザインには狭義と広義がある ── 言葉の混乱を整理する
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
デザインという言葉は広く使われていますが、その意味合いは文脈によって大きく異なります。今回は、デザインを「広義」「中義」「狭義」の3つに分類し、それぞれの領域と役割を整理します。広義のデザインは経営や哲学の領域、中義はプロセスやシステムの設計、狭義は視覚や造形といった一般的にイメージされるデザイン。また、デザインと混同されやすいアーティストや職人との違いも解説し、外部にデザインを依頼する際の見極め方についてもお届けします。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
matnuovo@gmail.com
Xでは「#デザイン審美眼」としてポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・デザインを3つに分類する意義
・広義のデザイン──経営・哲学の領域
・中義のデザイン──プロセス・システムの領域
・狭義のデザイン──視覚・造形の領域
・デザインと間違われやすいが実はデザインではないもの
・アーティストとデザイナーの違い
・クリエイティブディレクターとアートディレクターの違い
▼こんな方におすすめ
・クリエイティブディレクターとアートディレクターの違いを知りたい
・デザイン経営に興味がある
・外部のデザイナーとのコミュニケーションに課題を感じている
・デザインの本質を理解したい
・サービス業としてのデザインの本質を理解したい
▼MC
的場 仁利(Mat N. Studio 代表)
https://japan-designers.jp/profile/1453/
タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
▼番組概要
タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)