『Aphex Twin『Richard D. James Album』全曲解説 #8 焼いたあとに残る、黄色い粉『Yellow Calx』』のカバーアート

Aphex Twin『Richard D. James Album』全曲解説 #8 焼いたあとに残る、黄色い粉『Yellow Calx』

Aphex Twin『Richard D. James Album』全曲解説 #8 焼いたあとに残る、黄色い粉『Yellow Calx』

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る
海外アーティストの名盤を1曲ずつ深掘りするポッドキャスト。第12弾はAphex Twin『Richard D. James Album』(1996)。第8回は8曲目『Yellow Calx』。カルクスは、鉱物や金属を焼いたあとに残る粉を指す古い言葉です。セミの声やスプーンで食器を叩く音にたとえられる、乾いてざらついた激しいドラムの上を、冷たい旋律が流れていく。もとの音を切り刻み、形が分からなくなるまで処理する作り方そのものを、焼いたあとの粉という題名と重ねて解説します。
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません