• #24 長期投資とポッドキャストはなぜ相性がいいのか。シーズン1を振り返る(ゲスト:野村高文)
    2026/10/20

    ▼今回のトーク内容:

    Chronicle代表の野村高文がゲスト/Chronicleとって、投資がメインテーマの番組は初めて/相場の動きを追う番組ではなく、教養に寄せて長い目で投資を考える番組になった/野村の好きな回は人文知の回など/一番感じたのは「加納が成長している」/インデックスだけだった野村が、番組を聞いてポートフォリオを少し見直した/投資を通じて世の中の解像度が上がり、業界やテーマの流れに目が向くように/暴落時の対処法は「資産管理アプリをアンインストール」/BG社の運用チームは、下落局面でパソコンを持たずスコットランドの田舎で議論したことも/中桐さんが勧める超長期チャートで、今の下落を相対化する/刺激に反応し続けるアテンション・エコノミーから、適度な距離を取る/ニュースはノイズと本質を見極める、SpaceXの「打ち上げコストを下げ続けられるか」が好例/野村がコンテンツで大切にするのは「蓄積」、後から現代史の一部と振り返られるもの/シーズン2では金利やAI投資など、数か月〜数年単位のトピックも長い視点で扱いたい/不安や動揺も含めた、加納の等身大の声を引き続き届けていく/長期投資やアクティブ投資は、あくまで選択肢の一つ

    ▼番組概要:

    投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。

    今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。

    ▼ディスクレーマー:

    本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。

    ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ


    ▼番組への感想等は以下までお寄せください

    ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼MC

    岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター)

    加納 有沙(フリーアナウンサー)

    ⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼ゲストプロフィール

    野村 高文(Podcast Studio Chronicle代表)

    愛知県知立市出身。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを創業。コンテンツ制作者としては、Podcastと書籍の連動展開に強みを持ち、多数の制作番組を書籍化させている。ビジネスパーソンとしては、外資系ファームでコンサルタントを務めた経験から、新規事業開発や組織マネジメントの心得を持つ。こうしたバックグラウンドから、「コンテンツとビジネスの掛け算」を得意とする。

    ▼Baillie Gifford社詳細

    ⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します)

    ▼ディレクター

    牟田 春輝

    ▼音声編集者

    佐藤 渉伍

    ▼アシスタントプロデューサー

    沼尻 佳奈

    ▼プロデューサー

    野村 高文

    ▼制作

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼カバーデザイン

    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

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    32 分
  • #22 「成長株」=値上がり株ではない。グロース株の誤解を解く
    2026/10/06

    ▼今回のトーク内容:

    成長株とは、売上や利益が市場全体より早く伸びると期待される会社の株/値上がりが激しい株やAI株のことではない/新しい会社だけでなく、成熟した大企業にも成長株はある/「東証グロース市場」は上場している場所、成長株は会社の中身、いわば"住所と性格"の違い/インデックスは過去10年の勝者、アクティブは次の10年の勝者を探す/BG社はテスラに2013年から投資、S&P500に組み入れられたのは2020年末/成長株投資はサイコロを振るのとは違い、顧客・競争力・経営者を調べて見極める/EPS(1株あたり利益)はピザ一切れに乗った具の量のようなもの/BG社が重視するのは、株価の割高・割安よりEPSがどれだけ伸びるか/TSMCのEPSは15年で約15.6倍、途中は凸凹しながら長期で伸びた/株価が下がった時は「雨の日で客が減った」のか「味が落ちた」のかを見分ける/次の四半期を予想するアナリストは約8人、3年先では2人いるかいないか/誰も見ていない5年10年先にこそ投資のチャンスがある/成長株は金利上昇局面で売られやすい/失敗は投資額までに限られるが、成功の上値は無限大/市場のリターンの大半は、ごく一部の企業が生み出している/アマゾンやエヌビディアも100倍になる途中で、30〜40%の下落を何度も経験した

    ▼番組概要:

    投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。

    今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。

    ▼ディスクレーマー:

    本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。

    ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ


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    岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター)

    加納 有沙(フリーアナウンサー)

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    ▼ディレクター

    牟田 春輝

    ▼音声編集者

    佐藤 渉伍

    ▼アシスタントプロデューサー

    沼尻 佳奈

    ▼プロデューサー

    野村 高文

    ▼制作

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    27 分
  • #21 なぜ長期投資は続かないのか。行動経済学に基づく投資家心理と伴走者の力(ゲスト:中桐啓貴さん②)
    2026/09/29

    ▼今回のトーク内容:

    長期投資が良いと分かっていても、なぜ続かないのか/人間には「早く儲けたい」本能があり、続けるのが難しい/損失の痛みは利益の約2倍に感じる、20万円の損失は40万円に匹敵/その痛みに耐えきれず売ってしまう人は多い/IFAの出番はマーケットが下がった時、下落局面でどれだけ寄り添えるか/株価は短期では投資家心理で動くが、長期では業績に連動する/不安でも言い出せない人へ、メールより「安心した肉声の電話」が効く/楽観主義は大切だが、自信過剰は危険/9割のドライバーが「運転がうまい」と答える/運用会社も「大きいから大丈夫」ではなく投資仮説を検証し続ける/SNS時代こそ「内なる基準」を持つ/資産はコア8割・サテライト2割位とアドバイス/相談は整理せず来てOK、60〜90分のヒアリングで不安を言語化・見える化/狼狽売りは「想定外」で起きる、相談相手の一言で売らずに済むことも/AI時代に「人」が持つ価値は、行動変容を促すことと「責任」を負うこと/受託者責任と、お客様への付加価値/中桐さんのお守りは「200年の株価チャート」を壁に貼ること

    ▼番組概要:

    投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。

    今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。

    ▼ディスクレーマー:

    本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。

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    岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター)

    加納 有沙(フリーアナウンサー)

    ⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼ゲストプロフィール

    中桐啓貴(GAIA株式会社 代表取締役社長)

    1973年、神戸市生まれ。甲南大学を卒業後、1997年に山一証券に入社するも、同社の経営破綻を経験し、結果的には最後の新入社員に。1998年にメリルリンチ日本証券へ。社内1,200名の中で常にトップ10に入る成績を収め、最年少でシニア・ファイナンシャル・コンサルタントに昇進、わずか2年で顧客資産80億円を築く。その後アメリカへ渡り、ブランダイズ大学の大学院でMBAを取得。そこでIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)という仕組みに出会い、2006年にGAIA株式会社を設立。現在は、預かり資産1000億円超、会員制のサービス契約世帯は950世帯、契約更新率は96%に上る。

    ▼Baillie Gifford社詳細

    ⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します)

    ▼ディレクター

    牟田 春輝

    ▼音声編集者

    佐藤 渉伍

    ▼アシスタントプロデューサー

    沼尻 佳奈

    ▼プロデューサー

    野村 高文

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    33 分
  • #20 投資の「相談相手」はいますか?証券会社を去り、IFAにたどり着くまで(ゲスト:中桐啓貴さん①)
    2026/09/22

    ▼今回のトーク内容:

    今回のゲストはIFA、GAIA株式会社の中桐啓貴さん/テーマは「個人が投資の相談先を持つ必要性」/IFAとはIndependent Financial Advisor、金融機関の営業方針から独立した立場でお客さまの資産運用を支える金融の専門家/日本のIFAは約660社・1万人超/GAIAが大切にするのは、売買手数料でなく預かり資産に連動する「フィーベース型」/お客様の資産が増えれば収益も増え、利益相反が少ないビジネスモデル/原体験は山一證券の破綻、「会社は潰れる」「一社集中は怖い」を身をもって知る/外資系でトップセールスになるも、ITバブルで顧客を守れなかった悔い/米国留学で分散・長期投資の正しさと、IFAという働き方に出会う/2006年、32歳でガイアを設立/米国では「信頼できる専門家は医者・弁護士・FAの3人」と言われる/情報の非対称性があるからこそ、長く寄り添う伴走者が必要/運用会社を選ぶ基準は、方針がぶれず、下落時にも誠実に発信するか/ガイアの顧客は平均60代前半、リタイア後の資産をどう使い運用するか/イギリスのRDR改革が生んだ「アドバイスギャップ」問題/中間層が厚い日本は、英米とは違うIFAの世界を築けるかもしれない/岩澤も「商品選び以上に、横で伴走することが重要」と実感

    ▼番組概要:

    投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。

    今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。

    ▼ディスクレーマー:

    本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。

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    中桐啓貴(GAIA株式会社 代表取締役社長)

    1973年、神戸市生まれ。甲南大学を卒業後、1997年に山一証券に入社するも、同社の経営破綻を経験し、結果的には最後の新入社員に。1998年にメリルリンチ日本証券へ。社内1,200名の中で常にトップ10に入る成績を収め、最年少でシニア・ファイナンシャル・コンサルタントに昇進、わずか2年で顧客資産80億円を築く。その後アメリカへ渡り、ブランダイズ大学の大学院でMBAを取得。そこでIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)という仕組みに出会い、2006年にGAIA株式会社を設立。現在は、預かり資産1000億円超、会員制のサービス契約世帯は950世帯、契約更新率は96%に上る。

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    31 分
  • #19 「フィジカルAI」と投資家はどう向き合うか。派手なロボットの裏に価値が隠れている?
    2026/09/15

    ▼今回のトーク内容:

    フィジカルAIと投資家はどう向き合うべきか/BG社が注目するのは、人型ロボットが流行るかどうかではない/AIが画面の中を飛び出し、現実世界を見て自ら判断し物を動かす変化こそフィジカルAI/工場・物流・医療・災害現場など、人の体に頼る現場を大きく変える可能性/見るのは派手なデモより「現場で役立つか・安全か・安くなるか・価値はどこに溜まるか」/だから「ヒューマノイド」より包括的な「フィジカルAI」という言葉を使う/ドローンや自動運転も含み、AIという頭脳に目・耳・手足がついたイメージ/市場規模は約15兆円で年率10%成長/普及の転機はAI、仮想空間で安全にロボットを訓練できるようになった/一つの仕事をこなすコストを下げ続けられるか/高度なロボットは25万ドルから2万ドルへ、人ひとりの年間雇用に近づく/見極めの鍵は、完成品より「他に代替できない技術」を持つ会社/米中は頭脳と製造で強みが分かれ、互いにエコシステム構築を競う/日本は世界の産業用ロボットの約半分を供給する"隠れた要"/技術の有望さと「良い投資」は別、価値がどこに蓄積するかを問い続ける

    ▼番組概要:

    投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。

    今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。

    ▼ディスクレーマー:

    本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。

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    24 分
  • #17 目的が変われば投資も変わる。FIREの先で投資を続ける理由(ゲスト:穂高唯希さん②)
    2026/09/01

    ▼今回のトーク内容:

    投資家・ブロガーの穂高唯希さんをゲストに迎えた後編/FIREの先で投資を続ける理由/FIRE後、生活だけでなく投資も「自由」になった/配当重視から、値上がり益も狙うトータルリターンへと広げた/今は成長株にも挑戦、値動きの荒さに「毎日殴られているよう」/主力のSBIは北尾会長のリーダーシップに共感/BG社も創業者系の経営者を好み、SBIには15年以上投資/個人投資家とプロで「何を見るか」は重なる部分がある/子育てでは「家にお金がある」と思わせず、自分で気づく力を大切に/ブログの読者相談会は、いつしかお金より「人生」の相談になる/お金があれば余裕は生まれるが、あっても不幸な人もいる/「ない時」と「ある時」の両端を知ることで人生の幅が広がる/穂高さんにとってFIREとは「第二の青春」/自由とは、自分で決め、結果責任も引き受ける主体性のこと/スマホより土いじり、岩澤も朝晩は画面を離れ緑と鳥の声を/第二の青春が始まっても、仕事をやめるわけではない

    ▼番組概要:

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    ▼ゲストプロフィール

    穂高唯希(投資家・文筆家)

    慶應義塾大学経済学部を卒業後、大手企業に入社。給与の約8割を株式投資に回し、30歳で資産7000万円を築きFIREを達成。日本におけるFIREムーブメントの第一人者となる。10年以上続くブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」を運営。著書に『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』『#シンFIRE論』がある。

    ⁠https://freetonsha.com/⁠

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    佐藤 渉伍

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    ▼制作

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