『ARES Projectの軌道逆行』のカバーアート

ARES Projectの軌道逆行

ARES Projectの軌道逆行

著者: 火星探査機開発チーム ARES Project
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日本初の学生による火星探査機開発チーム「ARES Project」のメンバーが、真面目にロボット開発の話をしたり、学生生活の話をしたり、どうでもいい雑談をしたりするPodcastです。 ARES Projectは、毎年アメリカで開催される火星探査機の学生世界大会 “University Rover Challenge (URC)” の出場、そして優勝を目指し活動しています。その道のりをぜひ覗き聞きしてみてください! メッセージフォーム: https://forms.gle/dxQunLspFgYoWDZf6 website: https://www.arespjt.jp/ X: https://twitter.com/AresPjt2022 Instagram: https://instagram.com/ares_project_official Youtube: https://www.youtube.com/@ARES_Project listen: https://listen.style/p/ares_project?3X7dQNoj火星探査機開発チーム ARES Project
エピソード
  • #20 URC2026を振り返ろう ~Science Mission編~
    2026/09/10

    遅くなってしまいましたがURC2026振り返りサイエンスミッション編です。サイエンス機構の誕生からミッションでの運用、サイエンスメンバー一押しのチャームポイントまで解説します!


    サイエンスミッションのまとめ動画もぜひご覧ください!

    https://youtube.com/shorts/rKq3uUqVdK8?si=nV1myJMxSAgZDm2c


    番組、チームメンバーへのメッセージは⁠こちら⁠から!


    【参加者】

    Nakayama: ローバー機構・サイエンス機構・ドローン担当(東北班)

    Kotochan: サイエンス制御(東北班)

    Ajax: サイエンス機構(東北班)

    Abemayu: サイエンス理論(東北班)

    Gakki: サイエンス理論(東北班)


    【参考】

    [1] セル: 分光光度計などの光学測定機器で、測定する液体試料を入れるための小さなガラス製容器

    [2] 検量線: 濃度が既知の標準試料を測定して得られたデータと、その物質の量(濃度)との関係を示すグラフや関数

    [3] 遠心分離: 高速で回転させることで遠心力を発生させ、溶液中の土壌と上澄み液を分ける方法

    [4] バケットホイールエクスカベータ―

    [5] キャッシュ: サンプルを保管しておく容器




    HP: ⁠⁠https://www.arespjt.jp/

    ⁠⁠X: ⁠⁠ / arespjt2022 ⁠⁠

    Instagram: ⁠⁠ / ares_project_official

    ⁠⁠Other links: ⁠⁠https://linktr.ee/ares_project

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    54 分
  • #19 URC2026を振り返ろう ~Delivery & Equipment Mission編~
    2026/07/13

    早いことでURC (University Rover Challenge) 本番から約1か月がたちました。今年の大会ではどんな試練やドラマがあったのでしょう。今回はロボットアームが活躍する2つのミッション についてです!

    番組、チームメンバーへのメッセージは⁠こちら⁠から!

    【参加者】

    Curel: ローバー機構担当(東北班)

    Seiyan: ローバー制御担当(東北班)・新代表

    Jintan: アーム制御・電装・通信担当(東京班)

    Naosuke: アーム制御・電装・通信担当(東京班)


    【参考】

    [1] Extreme Delivery Mission: URCで設定されているミッションの1つ。指定された物体をローバーを使って回収・運搬したり、ドローンを使って情報を読み取ったりすることが求められる。

    [2] ドーム (基地局 / ベースステーション): ミッション中にローバーを見ずに制御するための屋内施設。

    [3] Equipment Servicing Mission: ロボットアームを用いて模擬宇宙船のメンテナンスを行うミッション。アームの繊細な制御が求められる。

    [4] 把持: ロボットアームの先端部分



    HP: ⁠⁠https://www.arespjt.jp/

    ⁠⁠X: ⁠⁠ / arespjt2022 ⁠⁠

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    56 分
  • #18 満身創痍の古参メンバーによる回顧録
    2026/05/25

    いよいよ本番を迎える世界大会直前。チーム誕生直後から活動を支えてきた古参メンバーたちを迎えて、思い出話に花を咲かせました。


    ARESでの一番の思い出が、今年の大会の記憶に塗り替えられることを祈って...


    【参加者】

    danishi: チームで一番偉い人(留学中のアメリカから参加)

    matsuhashi: ローバー機構担当(仙台から参加)

    asahi: ロボットアーム制御担当(布団の中から参加)

    ryoji: ロボットアーム機構担当(遅刻したのに布団の中から参加)

    zaki: 去年チームから引退(今年は何も開発してないのに参加)

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    55 分
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