エピソード

  • #19 URC2026を振り返ろう ~Delivery & Equipment Mission編~
    2026/07/13

    早いことでURC (University Rover Challenge) 本番から約1か月がたちました。今年の大会ではどんな試練やドラマがあったのでしょう。今回はロボットアームが活躍する2つのミッション についてです!

    番組、チームメンバーへのメッセージは⁠こちら⁠から!

    【参加者】

    Curel: ローバー機構担当(東北班)

    Seiyan: ローバー制御担当(東北班)・新代表

    Jintan: アーム制御・電装・通信担当(東京班)

    Naosuke: アーム制御・電装・通信担当(東京班)


    【参考】

    [1] Extreme Delivery Mission: URCで設定されているミッションの1つ。指定された物体をローバーを使って回収・運搬したり、ドローンを使って情報を読み取ったりすることが求められる。

    [2] ドーム (基地局 / ベースステーション): ミッション中にローバーを見ずに制御するための屋内施設。

    [3] Equipment Servicing Mission: ロボットアームを用いて模擬宇宙船のメンテナンスを行うミッション。アームの繊細な制御が求められる。

    [4] 把持: ロボットアームの先端部分



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    56 分
  • #18 満身創痍の古参メンバーによる回顧録
    2026/05/25

    いよいよ本番を迎える世界大会直前。チーム誕生直後から活動を支えてきた古参メンバーたちを迎えて、思い出話に花を咲かせました。


    ARESでの一番の思い出が、今年の大会の記憶に塗り替えられることを祈って...


    【参加者】

    danishi: チームで一番偉い人(留学中のアメリカから参加)

    matsuhashi: ローバー機構担当(仙台から参加)

    asahi: ロボットアーム制御担当(布団の中から参加)

    ryoji: ロボットアーム機構担当(遅刻したのに布団の中から参加)

    zaki: 去年チームから引退(今年は何も開発してないのに参加)

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    55 分
  • #17 焦って飛行機取ったせいで集合3日前なのにもうアメリカにいる人たち
    2026/05/25

    5/25にソルトレイクシティ空港集合なのに、5/22の時点で既にハワイでトランジットしているメンバーを迎えてお届け。過酷な大会期間を目前に、束の間の休息です。


    帰国までの1週間、忘れられない時間になりますように!


    【出演】

    Abemayu: サイエンス理論担当(URC3回目)

    Seiyan: ローバー制御担当(URC2回目)

    Curel: ローバー機構担当(URC2回目)

    Shinchan: ロボットアーム制御担当(URC初参戦)

    Asanuma: ロボットアーム機構担当(URC初参戦)

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    1 時間 8 分
  • #16 自律走行って何ですか?
    2026/05/19

    ローバーを人が操作するのではなく、プログラムによって走行させる自律走行は、私たちの目指す世界大会 (University Rover Challenge) の重要なミッションの一つです。今回は、前回に引き続き自律走行担当のメンバーに、自律走行とは何なのか、普段どのような開発をしているのか詳しく解説してもらいました!


    今回出演している⁠自律ボーイズの走行実験の様子⁠はXでも投稿されています!


    番組へのメッセージは⁠⁠こちら⁠⁠から!

    メンバーに聞きたい質問もお待ちしています


    【出演】

    ojin: 自律走行担当

    mittsu: 自律走行担当

    depp: 自律走行・ローバー制御担当

    abemayu: サイエンス理論担当

    gakki: サイエンス理論担当




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    38 分
  • #15 今話題の自律ボーイズ
    2026/04/29
    いつももくもくとパソコンに向かって開発を進めている自律走行組。いまだにお互い敬語で話し合っていたり丁寧な印象のメンバーたちですが、頭の中ではいろいろ考えているよう、、。自律走行について学ぶ前に自律走行を担当しているメンバー自身について聞いてみました。 (次回:自律走行ミッションについて)今回出演している自律ボーイズの走行実験の様子はXでも投稿されています!番組へのメッセージは⁠こちら⁠から!メンバーに聞きたい質問もお待ちしています【出演】ojin: 自律走行担当mittsu: 自律走行担当depp: 自律走行・ローバー制御担当abemayu: サイエンス理論担当gakki: サイエンス理論担当【参考】[1] Jabra: Mittsuの使っているヘッドフォンのブランド[2] ウィリー[3] ERC(European Rover Challenge): 毎年ポーランドで開催されるローバーの大会。まだ日本からの出場チームはなし。[4] zakiさん: ARES OB (元ローバー機構・Podcast運営)[5] katoさん: ARES OB(元ローバー制御)[6] matuhashiさん: ARESメンバー(東北班リーダー・ローバー機構)[7] #11 この世で一番AIに近い人[8] Giving Campaign (東北大学)[9] 青葉山コモンズ: いつもきらきらで眩しい東北大の建物[10] サーボモーター: 電気信号に応じて速度、トルクなどを精密に制御できるモーター[11] Visual Slam: カメラから得られた映像データから、位置や姿勢、周辺の物体の位置情報を三次元で把握する技術HP: ⁠https://www.arespjt.jp/⁠X: ⁠https://twitter.com/AresPjt2022⁠Instagram: ⁠https://instagram.com/ares_project_official⁠Other links: ⁠https://linktr.ee/ares_project
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    29 分
  • #14 URC2026予選の裏話
    2026/03/31

    2月末に提出した世界大会予選の審査動画と書類の製作裏話を人数多めでお送りしております。

    審査結果はいかに??

    【出演】

    curel: ローバー機構, SAR書類編集, podcast編集

    yama: 広報・渉外

    jordan: ローバー機構, SAR動画監督

    shinchan: アーム制御, SAR動画撮影・編集

    kota: ローバー機構リーダー

    ojin: ローバー自律走行システム開発

    umiumi: 広報・渉外【参考】

    ARES ProjectのSAR2026動画

    (他の日本チームのSAR動画もぜひご覧ください!! NAFT, KIT-AURORA, KARURA)

    • SAR: "System Acceptance Review" 私たちが優勝を目指す火星探査機世界大会URCの予選で提出する審査動画と書類のこと。
    • 自律: ローバーの自律走行システムのこと。
    • Slack: ARES内で使っているコミュニケーションと情報共有用のビジネスチャットツールのこと。
    • TRC: 日本初のローバー大会 "鳥取ローバーチャレンジ"のこと。


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    30 分
  • #13 時効だから話せる失敗談 (後編)
    2026/03/11

    みんなの隠蔽がついに明らかに、、!?

    ※ 失敗はしっかり共有して成功につなげましょう。



    【出演】

    curel: ローバー開発担当

    jordan: ローバー開発担当

    abemayu: サイエンス理論担当

    zaki: OB ローバー開発担当

    kato: OB ローバー制御担当

    (AI Danishi: チームリーダー?)

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    18 分
  • #12 時効だから話せる失敗談 (前編)
    2026/03/04

    今だから話せるメンバーのこれまでの開発失敗秘話をぶっちゃけます!

    冷や汗をかいた瞬間から先輩直伝の「なかったことにする技術 (?) 」まで、開発者のリアルな知恵が詰まった(かもしれない)赤裸々トークです。


    【出演】

    curel: ローバー開発担当

    jordan: ローバー開発担当

    abemayu: サイエンス理論担当

    zaki: OB ローバー開発担当

    kato: OB ローバー制御担当


    【参考】

    [1] ARES9: 新規開発中のローバー

    [2] ARES8: 前回URC(アメリカの大会)にもっていったローバー

    [3] 松橋さん: ローバー開発担当

    [4] ダニシさん: チームリーダー

    [5] 中山さん: ローバー・サイエンス開発担当

    [6] フィラメント: 3Dプリンターで使う印刷物の素材

    [7] Depp: ローバー制御担当

    [8] Xで少しバズったタイヤ印刷失敗の動画

    [9] マイクロピペット: 実験用のピペット

    [10] クラファンページ: (現在は終了しています)

    番組、チームメンバーへのメッセージはこちらから!⁠メッセージフォームHP: ⁠https://www.arespjt.jp/⁠X: ⁠ / arespjt2022 ⁠Instagram: ⁠ / ares_project_official ⁠Other links: ⁠https://linktr.ee/ares_project

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    27 分