AI半導体市場の行方は?アンソロピックCEOの開発減速論が波紋 キオクシア担当記者と語る
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概要
米アンソロピックを率いるダリオ・アモデイ氏が人工知能(AI)の開発ペースを減速すべきだと呼びかけた発言はAI産業全体に波紋が広がりました。日本のキオクシアホールディングスも一時10%を超えて株価が下落。
キオクシアは米エヌビディアとどのような関係を構築しているのか。ライバルの韓国勢が大型投資を打ち出す中、慎重なのはなぜか。DRAMを代替できる新型NANDの開発は期待できるのか。キオクシアの担当記者も交えてロンドンの編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。今回は前編として、次回後編をお届けします。
■目次
02:19 「アンソロピックショック」か
03:39 キオクシア、そもそも勢いの理由は
06:27 NAND市場はまだまだ拡大
09:48 気になる中国半導体勢力の状況は
14:04 DRAM代替の新型NANDは期待大?
17:19 人類のデータ量は1200エクサバイト
21:25 サンディスクの経営統合の可能性は
22:59 来週は米中会談、続く中銀ウィーク
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