#97 著作権のキホン 〜あなたの聴いている1曲には、こんなに権利が乗っている〜
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※今回はプレイリストはありません。
「著作権」という言葉はよく耳にするけれど、実は知らないことばかり。YouTubeで好きな曲を弾いてみるのはよくて、なぜ原盤をBGMに使うのはダメなのか。コンクールのアーカイブで、現代曲だけ後から聴けなくなるのはなぜなのか。今回は、レコード会社で日々権利と向き合っている岡野に、響子さんと有抄さんが素朴な疑問をぶつけていきます。著作権と著作隣接権の違い、JASRACと音楽出版社の役割、お店で音楽を流すときに必要なこと、そして「死後70年」だけでなく音源そのものにも効いてくる70年のルールまで。発信する側に回ることが当たり前になった今だからこそ知っておきたい、著作権のキホンを巡る対話です。
♪♪♪「大人の音楽三昧とは」♪♪♪
大人の音楽三昧は、音楽やそれにまつわる仕事をしている3人が、それぞれの立場で音楽の楽しさを自由に語り合う、音楽を愛する大人のための番組です。
■パーソナリティ
竹田響子(オーディオセレクトショップ・サウンドクリエイト店長)
飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター、音楽評論家)
岡野博行(音楽プロデューサー)
「大人の音楽三昧」情報まとめLitlink
https://lit.link/musicsanctuary
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