『#95 働くこと①|電卓が給料2か月分だった時代から、AIエージェントの時代へ ― 職人の「考える楽しみ」を奪わないAI』のカバーアート

#95 働くこと①|電卓が給料2か月分だった時代から、AIエージェントの時代へ ― 職人の「考える楽しみ」を奪わないAI

#95 働くこと①|電卓が給料2か月分だった時代から、AIエージェントの時代へ ― 職人の「考える楽しみ」を奪わないAI

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る
概要

▼ 人文実装部 公式ホームページ 

3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!


▼ 要約

新シリーズ「働くこと」スタート / 収録前夜のサーバー攻撃騒ぎ ― もしインターネットが止まったら? / 電卓が給料2か月分だった、昭和の会社員の働き方を聞き書きしたZINE / 吉本ばななさんの有料noteエッセイ ― noteの仕組みそのものを使ったメタな構造 / 以前の回で話した『ブルシット・ジョブ』をふりかえる / AIエージェントに「働いてもらっている」感覚と、楽しくなった仕事 / 道具が便利になりすぎると、人間が道具に支配され始める ― イリイチ『コンビビアリティのための道具』 / 生産管理に染みついたテイラー主義と、職人の主体性 / 機械整備のベテランが作ったマニュアルをAIに入れて、若手が相談できるように / AIの指示に従うだけにしない ― 「考える楽しみ」を奪わないAIの入れ方 / チクセントミハイのフローと「マスタリー」 ― 仕事が楽しくなる条件


▼ 今回引用・参照された本・関連ワード

・『コンビビアリティのための道具』(イヴァン・イリイチ/渡辺京二・渡辺梨佐 訳・ちくま学芸文庫)

・『ブルシット・ジョブ ― クソどうでもいい仕事の理論』(デヴィッド・グレーバー)

コンビビアリティ(自立共生)/テイラー主義(科学的管理法)/ブルシット・ジョブ/フロー(チクセントミハイ)/マスタリー/AIエージェント/ZINE/note


▼ Podcast 紹介文

読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。


▼ 出演者

乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ)異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり 👉 https://x.com/kenzounoritets1

田中諒(大阪市・道具屋筋商店街 包丁店 アトツギ)道具と場を起点に、食文化・道具文化の長期的な更新を模索。関心領域:文化・食・歴史・宗教・思想 👉 https://x.com/ryo_tanaka1

高田健太(岡山市・アパレル業アトツギ)社内ベンチャーでテクノロジーを活用したものづくりを実践。関心領域:脳科学・人類学・自己啓発・仏教 👉 https://x.com/kenta_okym


adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません