『#9 【1-6】CHANELはなぜ死ななかったのか?|ヴェルテメール家とラガーフェルド』のカバーアート

#9 【1-6】CHANELはなぜ死ななかったのか?|ヴェルテメール家とラガーフェルド

#9 【1-6】CHANELはなぜ死ななかったのか?|ヴェルテメール家とラガーフェルド

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今回のテーマは、


「CHANELは、なぜココ・シャネルの死後も生き残れたのか?」


です。


戦後、

ココ・シャネルは単独で復活したわけではありませんでした。


そこには、

ヴェルテメール家という、

“表に出ない資本家たち”

の存在がありました。


・1954年の復帰

・ディオールとの対立

・シャネルスーツ

・2.55バッグ

・アメリカでの再評価

・1971年 ココ・シャネル死去

・ブランド停滞期

・アラン・ヴェルテメールによる再建

・カール・ラガーフェルドの登場


今回かなり重要なのは、


👉 CHANELは「創業者一人」で成立していない


という点です。


ココ・シャネルは神話を作った。


ヴェルテメール家は、

その神話を資本・流通・法務で守った。


そしてラガーフェルドは、

CHANELを“保存”したのではなく、


👉 「再編集可能な記号」


へ変えました。


つまりCHANELとは、

単なる服のブランドではありません。


創造者、

資本家、

経営者、

法律家、

編集者が、


時代ごとに“価値”を翻訳し続けるシステムだった。


今回の配信では、


・なぜフランスでは冷遇され、アメリカで評価されたのか?

・ディオールとシャネルは何が違ったのか?

・なぜラガーフェルドはCHANELを復活できたのか?

・ラグジュアリーにおける「流通」と「空気感」の重要性


などを、

「物と価値」の視点から深掘りしています。


CHANELは、

一人の天才だけでは作れなかった。


だからこそ、

100年以上生き残ったのかもしれません。


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