#89 ゴミが落ちていたらどうする?土曜朝の代々木上原から見えた「社会」
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▼今回のトーク内容:
駅前に寝てた若者を見た今井/若者が警察に起こされて正座して反省している姿を見て、レッテル貼りをしていたと反省/犬のフンを避ける自分を俯瞰して「これがダメだ」と思った/落ちてるゴミをどこまで拾うか/「拾わなかった自分が嫌」という自分のために拾う/臭う人が隣に来たときどうする/イヤホンをせずにまちを歩くと社会が見える/犬のフンが落ちているまちは、おおらか?/整えられてクリーンなものをどこまで良しとするか
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
aidano@shiro-shiro.jp
▼MC:
今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
https://www.instagram.com/imaihiroe/
泉 秀一(ノンフィクションライター)
2013年に関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部を経てNews Picksへ。副編集長、編集長を経て24年春に独立。「アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生」(文春新書)で第57回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。他の著書に「世襲と経営 サントリー佐治信忠の信念」(文藝春秋)
https://x.com/planb_izumi
▼SHIRO公式サイト:
https://shiro-shiro.jp/
▼あいだのハナシ note:
https://note.com/shiro_aidano/
▼ディレクター:
牟田 春輝
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/