#74 あなたのDNS、見られているかも! DoHが必要な理由
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第74回目の放送です。今回のテーマはDoH(DNS over HTTPS)。いまやほとんどのWebサイトがHTTPSに対応し、鍵マークが出ていれば安心、と感じている方も多いはず。ところが、HTTPSで暗号化されるのはWebの通信だけ。その手前で行われるDNSの問い合わせは、条件によっては「どこにアクセスしようとしているのか」を第三者に見られてしまうことがあります。フリーWi-Fiの「暗号化されていません」という警告は、いったいどの区間の話なのか。DoHを使えば何が守られ、何は守られないのか。DoHサーバー自身には問い合わせの中身が見えている、という見落としがちなポイントも押さえます。ポート番号クイズでは、かとこがDoTと混同する一幕も。443と853、どちらがどちらか自信をもって言えますか? 後半はChromeの「セキュア DNS」設定の確認方法と、企業ネットワークで外部のDoHを使うときに監視や通信許可ルールで何が起きるのかを整理しました。ライブ参加者のオルトさんが、DNSの模擬攻撃環境を作った経験からDoHを使っている理由も必聴です!
オープニング|HTTPSでもDNSは見えている? 00:00:11クイズ|DNSの平文通信とフリーWi-Fiのリスク 00:02:53DoHの目的|ポート番号は443?853? 00:08:01DoHによる問い合わせと応答の流れ 00:10:36DoHで守られる範囲とプライバシー上の限界 00:12:30Chromeのセキュア DNSと企業ネットワークでの注意点 00:14:44個人利用とエンタープライズ|DoHを使う理由 00:18:03スリーウェイハンドシェイク|マギーさんのコメント 00:21:07振り返りとInternet Week 2026招待企画のお知らせ 00:25:08
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