#727 久しぶりにXでラジオしたら、昔の客席がまだあった。
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4年前、僕のラジオはXスペースから始まりました。
久しぶりにそこで生放送してみたら、昔よく聴いてくれていた人たち、そして初めましての方まで、一人、また一人と集まってきました。
うれしかった。本当に。
でも、昔と同じラジオに戻ったわけではありません。
以前は、リスナーさんのコメントを全部拾おうとしているうちに、自分が何を喋りたいのか分からなくなってしまった時期もありました。
今回は、自分の話したいことを真ん中に置きながら、リスナーさんやChatGPTの言葉も拾っていく。
「お題を語る番組」でもなく、
「コメント交流だけの番組」でもない。
最初にひとつ話題を置いて、そこからどこへ転がっていくかは分からない。
途中では、
「B級グルメだけど、最上のラーメンを目指す」
なんて言葉も飛び出しました。
軽い実験のつもりでXに戻っただけなのに、気づけば、
人とつながること。
自分のままで喋ること。
今の「サンクチュアリ・サンライズ」がどんな番組なのか。
そんなところまで話が広がっていました。
昔の場所に戻って、昔のリスナーさんたちと再会して。
でも、昔と同じやり方には戻らなかった。
約29分40秒。
思いがけず、今のちはラジの形が見えてきた回です。
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