『#49 朗読の旅(7)歩くということ、考えるということ』のカバーアート

#49 朗読の旅(7)歩くということ、考えるということ

#49 朗読の旅(7)歩くということ、考えるということ

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10月19日まで。※適用条件あり

熊本地震のチャリティーイベントで、普段の朗読に加え、紙芝居『わたしの命の物語』のパフォーマンスを行いました。

らい予防法・優生保護法下において、生まれることが許されなかった子どもたちの、その透明な命の物語です。


続いて京都では、ピアニストの髙橋望さんと「響き合う 金子みすゞの世界」の舞台。

26歳で自ら命を絶った金子みすゞ。

その儚い人生の背後になにがあったのか。

彼女の絶唱となった「繭と墓」を歌うとき、私もまた見えないダメージを受けます。


翌日は抜け殻。

売れ残った本を背負い、炎天下の京都を一歩ずつ歩みながら、ラングストン・ヒューズの詩が浮かびました。


重い一歩。

しかし、止まることはしない。

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