#48『鯨神』宇能鴻一郎 〜官能小説の巨匠は、芥川賞作家だった〜
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
📚🎙 読書Podcast「本読むネズミ」第48回
#48『鯨神』宇能鴻一郎
〜官能小説の巨匠、その出発点〜
今回取り上げるのは、宇能鴻一郎の小説『鯨神』。
宇能鴻一郎といえば、後年は官能小説の巨匠として知られる作家。
しかし『鯨神』は、その宇能鴻一郎が芥川賞を受賞した初期の代表作です。
『鯨神』は、鯨と人間の戦いを描いた作品であると同時に、
人間の身体、欲望、執着、暴力がむき出しになっていく物語でもあります。
今回は『鯨神』を手がかりに、宇能鴻一郎という作家の出発点、官能小説と文学、
谷崎潤一郎との違い、そしてロマンポルノや映画における身体の表現について話しました。
話題の本から名作、気になる一冊まで、作曲家・高橋宏治 × 文化史研究者・田口仁が、それぞれの視点で語り尽くすニッチでクールな読書Podcastです。
● 高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲。東京藝術大学作曲科、デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》《PLAT HOME》など、国内外で作品を発表。
HP:https://kojitakahashi.net
X:@kojitaka1033
● 田口仁(文化史研究者)
1982年 茨城県生まれ。東京大学大学院 博士後期課程。
専門:表象文化論(映画・芸術理論)。
制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。
紹介してほしい本、番組への質問、日常のつぶやき、お悩み相談まで大歓迎です!
▶ メッセージフォーム:https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9
📩 メール:info.nezumi@gmail.com
🐦 X:@honyomunezumi
📷 Instagram:@honyomunezumi
📝 note:note.com/honyomunezumi