#43 | 高級ブランドのロゴは、なぜどれも似てくるのか|ブランディングの種「フォント」編
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
高級ブランドのロゴは、なぜ似たような字体が多いのか?
ドン・キホーテのPOPは、なぜ手書きだからこそ“ドンキらしい”のか?
今回の「ブランディングの種」は字体・フォント。
私たちは文字を「情報を読むためのもの」として見ていますが、実は文字の形そのものから、「高級そう」「親しみやすい」「真面目そう」「楽しそう」といった印象を無意識に受け取っています。
グーテンベルクの活版印刷からデジタルフォントの誕生まで、まずはフォントの歴史をざっくり振り返りながら、話はブランドと字体の関係へ。
PRADA、GUCCI、BALENCIAGAなどのファッションブランドが、なぜ近年シンプルなロゴへ変化していったのか。そこにはデザインの流行だけではなく、スマートフォンという新しい「ブランドとの接点」も関係しています。
さらに、ブランドに合ったフォントを選ぶだけでなく、「この会社では、このフォントを使う」と決め、Webサイト、営業資料、広告、イベント、外部制作会社まで一貫して使い続けることの重要性についても掘り下げます。
フォントを統一することは、単なるデザインルールではありません。
文字の形を通じて、自分たちらしい世界観を積み重ねていくこと。
▼この回のトピック
・そもそも「フォント」はどのように生まれた?
・活版印刷からデジタルフォントまで、文字の歴史
・高級ブランドの字体が似て見えるのはなぜ?
・スマホの普及でブランドロゴがシンプルになった理由
・細い、太い、丸い、縦長——字体によって変わるブランドの印象
・「高級感のあるフォント」はどうやって決まるのか?
・ドン・キホーテの手書きPOPが“ドンキらしい”理由
・外部の制作会社が変わってもブランドを崩さないためのルール
・フォントを統一することはインナーブランディングでもある
・読みやすさやシンプルさを追求しすぎて、「らしさ」を失っていないか?
あなたの会社の営業資料、Webサイト、SNS、名刺。
使われているフォントを並べたとき、同じ会社のものに見えますか?
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
ご感想・ご質問はこちら
Xでは #ポジティブランディングラボ を付けてお寄せください。番組のフォローもよろしくお願いします。
#ポジティブランディングラボ #ブランディング #フォント #ブランドデザイン #ブランド戦略 #中小企業経営