#42 | ティファニーブルーは、なぜ色だけで伝わるのか|ブランディングの種「色」編
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マクドナルドの赤と黄色、スターバックスの緑、ティファニーの青——。
なぜ、私たちは「色」を見ただけでブランドを思い出すのでしょうか?
今回の「ブランディングの種」は色。
ブランドカラーは、単に会社をきれいに見せるためのものではありません。「お客さんにどんな印象を持ってもらいたいか」「どんな気持ちになってもらいたいか」という、ブランドの設計思想を目に見える形にしたものでもあります。
今回は、JALとANA、コカ・コーラとペプシのような「赤と青」の対比から、マクドナルド、スターバックス、ティファニーなど、身近なブランドの色を題材に、色とブランドの関係を掘り下げます。
さらに、自分が思っている「自分の色」と、人から見えている「自分の色」は同じなのか?企業だけでなく、人にもブランドカラーは必要なのか?というパーソナルブランディングの話まで展開。
後半では、Webサイト、営業資料、名刺、看板、印刷物などでブランドカラーがバラバラになっていないかをチェックし、自社の「色」をどう決め、どう統一していけばいいのかを具体的に考えます。
▼この回のトピック
・なぜブランドには「赤と青」の対比が多い?
・マクドナルド、スターバックスに見る「色」と印象の設計
・ティファニーブルーは、なぜ色だけでブランドを思い出させるのか
・「自分が思う自分の色」と「人から見た自分の色」は違う?
・企業や経営者にも「自分の色」は必要?
・ブランドカラーを決めるために、まず棚卸しすべきこと
・Webサイトと営業資料の色、バラバラになっていませんか?
・RGB、CMYK、PANTONE——ブランドカラーを統一するということ
・明日からできる「色」のブランディング
あなたの会社のブランドカラーは、「なぜこの色なのか」を説明できますか?
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
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