『#41 | ファミマの入店音は、なぜ一生忘れられないのか|ブランディングの種「音」編』のカバーアート

#41 | ファミマの入店音は、なぜ一生忘れられないのか|ブランディングの種「音」編

#41 | ファミマの入店音は、なぜ一生忘れられないのか|ブランディングの種「音」編

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ファミリーマートの入店音、セブン-イレブンのCM、Intelの起動音、映画『ジョーズ』のあの旋律——。

音を聞いただけで、ブランドや場面が頭に浮かぶことがあります。


今回から始まる新シリーズ「ブランディングの種」。

第1回のテーマは音です。


ブランディングというと、ロゴや色、Webサイトなど「目に見えるもの」に意識が向きがちですが、私たちは日々、声、BGM、サウンドロゴ、店内音、機械音など、さまざまな「音」からもブランドの印象を受け取っています。


今回は、コンビニや自動車メーカー、映画音楽など身近な事例をもとに、「なぜ音は記憶に残るのか」「音によって人の感情や行動はどう変わるのか」を掘り下げます。


さらに、企業が動画やSNSを発信する機会が増えた今、なんとなく好きなBGMを選ぶのではなく、「このブランドをどう感じてもらいたいか」から音を選ぶことの大切さについても考えます。


サウンドロゴを作るだけが、音のブランディングではありません。

声のトーン、BGM、空間に流れる音、収録された音質まで、耳から入るものすべてがブランドの一部になり得ます。


▼この回のトピック

・音を聞いただけでブランドを思い出すのはなぜ?

・ファミリーマートやセブン-イレブンに見る「音の記憶」

・サウンドロゴは、ブランドにどんな役割を果たす?

・『ジョーズ』や『ゴジラ』の音楽が一瞬で感情を動かす理由

・BPMや音の安定・不安定さは、人の行動に影響する?

・声や音質もブランドコミュニケーションの一部

・店舗や商談空間の「環境音」までブランディングできる?

・企業SNSや動画で、なんとなくBGMを選んでいませんか?

・音から逆算して「どう感じてもらいたいか」を考える

・明日からできる「音」のブランディング


あなたの会社には、「この音を聞くと、うちを思い出す」ものがありますか?


🎙出演者

片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)

保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)

MC: 中島静香(セイ プロダクション)


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