『#40 | NANGAと10年。それでも社長は「財務が一番大事」と言った【MANUAL ALPHABET後編】』のカバーアート

#40 | NANGAと10年。それでも社長は「財務が一番大事」と言った【MANUAL ALPHABET後編】

#40 | NANGAと10年。それでも社長は「財務が一番大事」と言った【MANUAL ALPHABET後編】

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華やかに見えるアパレルブランドを、20年続けるために必要なものとは?

大阪発の国産アパレルブランド「MANUAL ALPHABET」を展開する有限会社M・K SQUARE・久保社長へのゲスト回後編。今回は、服を生み出し続ける仕組みと、中小アパレル企業のリアルな経営に迫ります。


MANUAL ALPHABETのシャツを縫うのは、大阪・枚方や長崎・五島の国内工場で働く熟練の職人たち。生地や付属品の選定、パターン、縫製までを工場へ丸投げせず、自社で細かく組み立てることで、品質とコストの両方を守っています。


さらに、国産ダウンメーカー「NANGA」と約10年続くコラボレーションの舞台裏も紹介。アウトドアとミリタリーを掛け合わせた発想や、街で快適に着られるようダウン量まで調整した商品開発から、ブランド同士が価値を高め合うコラボの条件を考えます。


そして、久保社長が語った「中小企業にとって一番大切なのは、財務基盤」という言葉。生産から代金回収までの長いリードタイム、取引先への支払い、銀行との関係、融資を受けるための事業計画——。ものづくりを続け、工場やサプライチェーンを守るには、デザインや理念だけでは足りません。


MANUAL ALPHABETが20年にわたってブランドを続けてこられた理由を、国産ものづくり、チーム、コラボレーション、そして財務の視点からひも解きます。


▼ 今回のトピック

・大阪・枚方と長崎・五島で続く国産シャツづくり

・熟練職人の技術が支えるMANUAL ALPHABETの品質

・工場へ丸投げせず、自社で生産を組み立てる理由

・スタッフ全員でつくるブランドと久保社長の役割

・シャツに固執しない、柔軟な商品開発

・国産ダウンメーカー「NANGA」とのコラボレーション

・街で着るダウン「BOROUGH」の設計思想

・中小アパレル企業がブランドを続けるための財務基盤

・銀行との関係、資金調達、事業計画の重要性

・ものづくりとサプライチェーンを守る経営者の仕事


🎙ゲスト

久保雅道(有限会社M・K SQUARE/MANUAL ALPHABET)

Benjamin Milkovic(モデル/MANUAL ALPHABET)

オンラインストア: https://www.manualalphabet-store.com/


🎙出演者

片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)

保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)

MC:中島静香(セイ プロダクション)


■企画・制作

SHOBERY https://shobery.com/


▼ご感想・ご質問

https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A


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