#4-24 ノートの奥に眠る「強み」の引き出し方&できぴょんは清水のパワースポットへ!
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前半の『できてるホームルーム』では、中学生が書いた「できたことノート」を永谷さんがプロの視点で徹底分析!1人目の中学2年生の「暑かったけど楽しく過ごせた」「朝ごはんをしっかり食べた」というノートからは、「自分の状態を観察する自己管理力と、原因を考える力がある。社会に出てからも重要なコンディション調整力に優れている」と分析。2人目の中学1年生の「数学でわからなかったけど、友達の話を聞いて頑張った」というベストできたことからは、「正解すること以上に『分かること』を大切にしている。人の力を借りて前に進めるこの姿勢は、将来の『学び続ける力』や『協働する力』につながる」と、本人も気づいていない素晴らしい強みを引き出しました。永谷さんは「キャリア教育の中で急に『自分らしさ』を問われて困惑する生徒も多いけれど、日々の頑張りが現れるできたことノートの中にこそ、自分らしさのヒントが隠れている」と語りました。後半の相談コーナーでは、中学1年生の「T」さんからの「友達と仲はいいけれど意見が合わず喧嘩になってしまう」という悩みに、「誰とも意見が同じな方がおかしいのだから、喧嘩になっても相手に意見を伝えられていること自体が素晴らしい!迎合する必要はなく、相手の意見を俯瞰して共通点を探してみては」とアドバイス。また、中学3年生の「毎日元気」さんからの「勉強したいのにできないとき、どうすればいい?」という焦りには、「『勉強しよう』と思えている時点で大正解。机に座って問題集を開いただけでもゼロを1にできたと考えてOK。最初の小さな一歩を『できた記録』にしちゃおう」と、前向きになれる心の持ち方を伝授しました。番組後半の『できぴょんが行く!』では、できぴょんが静岡市清水区にある静岡市指定有形文化財・天然記念物の「河内の大岩(こうちのおおいわ)」を訪れたエピソードを紹介。迫力満点の巨岩パワースポットの様子は、ぜひできぴょんのInstagramでチェックしてみてください!(2026年9月9日放送分)