『#4-2 特別な人が、特別なことをしてるわけじゃない - 和歌山県こども支援課 / 中尾友香さん』のカバーアート

#4-2 特別な人が、特別なことをしてるわけじゃない - 和歌山県こども支援課 / 中尾友香さん

#4-2 特別な人が、特別なことをしてるわけじゃない - 和歌山県こども支援課 / 中尾友香さん

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10月19日まで。※適用条件あり

▼今回のゲスト
中尾友香さん(和歌山県こども支援課)
和歌山県こども支援課で、里親制度に関する業務を担当。観光や高齢者福祉、人事と、いろんな部署を経て3年前から児童福祉の現場へ。「やりたいことがなくて公務員になったんです」という人が、いま、こどもにとっての“最善”に、まっすぐ向き合っている。


▼トーク内容
県だけでは支えられない/現場わかってんのか、次々決めやがって/現場をしらないからこそ自分の思いは持つ、伝える/こどもが“選べる”から「数は多いほどいい」/里親=養子縁組、という思い込み/バーンと一発、では変わらない/里親っていう文字を、見る回数を増やす/知ってるからこそできるサポートがある/里親になることだけが、ゴールじゃない/知らへんかったら、たぶん一生関わらない


▼番組内容

里親、里子、施設の職員、地域の人——こどもに関わるいろんな人の声を聴きながら、「こどもの幸せってなんだろう?」を一緒に考えていく番組です。里親支援センターほっとがお届けします。


さまざまなゲストと語り合いながら、ときにはパーソナリティ同士で気づいたことを振り返りつつ、ひとつのテーマをじっくり深めていきます。


▼パーソナリティ

きぃちゃん(元里子)

里親家庭で育った経験を持つ。やわらかな声と素直なまなざしで、ゲストの言葉にそっと寄り添う。「こどもの幸せってなんだろう?」を自分自身の物語と重ねながら語る。まっすぐな問いかけが、番組にあたたかな空気をつくっている。


中村美穂(里親支援センターほっと)

里親支援センターほっとの支援員。安心して話せる場をつくりながら、みんなが聞きたいけど聞けないことを、さらっと聞いてしまう。現場で里親やこどもたちと関わる日々の感覚と、地域に暮らす一人の生活者としての等身大の視点で、聴き手と話し手の距離をそっと縮めていく。


堀内孝充(合同会社そもそも)

里親支援の専門家ではなく、外から関わる人。だからこそ、リスナーと同じ目線で「そもそもそれってどういうことですか?」と素朴な問いを持ち込む役回り。話の流れを少し引いたところから眺めて、整理したり、脱線したりしている。


こどもに関わるすべての人へ。里親制度に関心がある方も、福祉のお仕事をしている方も、日々こどもと過ごしている方も。どうぞゆっくり聴いてください。


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制作:合同会社そもそも

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