#4-1 「こどものため」って、ほんまにこどものため? - 和歌山県こども支援課 / 中尾友香さん
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著者:
▼今回のゲスト
中尾友香さん(和歌山県こども支援課)
和歌山県こども支援課で、里親制度に関する業務を担当。観光や高齢者福祉、人事と、いろんな部署を経て3年前から児童福祉の現場へ。「やりたいことがなくて公務員になったんです」という人が、いま、こどもにとっての“最善”に、まっすぐ向き合っている。
▼トーク内容
「やりたいことがなくて、公務員になりました」/こだわりがないから、どこでも頑張れる/メールの返信が爆速/県の仕事は「調整」がほとんど/大人の「最善」、こどもの「最善」/こどもの声を届ける"アドボケイト"/ぬいぐるみと一緒に寝たい/ただ声を大きくする/こどもは、自分で環境を変えられない
▼番組内容
里親、里子、施設の職員、地域の人——こどもに関わるいろんな人の声を聴きながら、「こどもの幸せってなんだろう?」を一緒に考えていく番組です。里親支援センターほっとがお届けします。
さまざまなゲストと語り合いながら、ときにはパーソナリティ同士で気づいたことを振り返りつつ、ひとつのテーマをじっくり深めていきます。
▼パーソナリティ
きぃちゃん(元里子)
里親家庭で育った経験を持つ。やわらかな声と素直なまなざしで、ゲストの言葉にそっと寄り添う。「こどもの幸せってなんだろう?」を自分自身の物語と重ねながら語る。まっすぐな問いかけが、番組にあたたかな空気をつくっている。
中村美穂(里親支援センターほっと)
里親支援センターほっとの支援員。安心して話せる場をつくりながら、みんなが聞きたいけど聞けないことを、さらっと聞いてしまう。現場で里親やこどもたちと関わる日々の感覚と、地域に暮らす一人の生活者としての等身大の視点で、聴き手と話し手の距離をそっと縮めていく。
堀内孝充(合同会社そもそも)
里親支援の専門家ではなく、外から関わる人。だからこそ、リスナーと同じ目線で「そもそもそれってどういうことですか?」と素朴な問いを持ち込む役回り。話の流れを少し引いたところから眺めて、整理したり、脱線したりしている。
こどもに関わるすべての人へ。里親制度に関心がある方も、福祉のお仕事をしている方も、日々こどもと過ごしている方も。どうぞゆっくり聴いてください。
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制作:合同会社そもそも