『#4「800年前ニュージーランド発見の旅のみちしるべとなった渡り鳥」今も続く人間と鳥の物語 | ノース・ヘッドより』のカバーアート

#4「800年前ニュージーランド発見の旅のみちしるべとなった渡り鳥」今も続く人間と鳥の物語 | ノース・ヘッドより

#4「800年前ニュージーランド発見の旅のみちしるべとなった渡り鳥」今も続く人間と鳥の物語 | ノース・ヘッドより

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■ 今回のトーク内容:

約800年前、ニュージーランド先住民(マオリ)は未知なる大地へ向けた「大航海」へと乗り出します。その命がけの旅のみちしるべとなったのは、地球最強の渡り鳥「クアカ」でした。

毎年9月(ニュージーランドの春)、アラスカからニュージーランドまで約11,000キロの距離を、一度も陸地に降りずにノンストップで飛び続けるクアカ(鳥類のノンストップ飛行世界最長記録!)。

当時ポリネシアにいたマオリの祖先たちは「あの鳥が飛んでいく先には必ず豊かな陸地がある」と確信し、カヌーに乗って探検を決意しました。クアカのおかげでニュージーランドを発見し、その後、約700年前に本格的な定住を始めたという壮大な歴史のロマンが隠されています。

今回は、人間にとっても鳥にとっても特別な約束の場所、オークランドの玄関口「ノース・ヘッド(別名マウンガウイカ)」から現地の風と共にお届けします。


▼ 今回のトピックス:

1. マウンガウイカ/ノース・ヘッドについて

2. マオリの祖先が定住の地としたオークランドの魅力

3. マウンガウイカの軍事基地の歴史

4. 地球最強の渡り鳥「クアカ」が「大航海」のみちしるべ

5. 鳥たちにとっての楽園「ニュージーランド」

6. クアカの群れ約8万羽がノース・ヘッドにやってくる9月

7. ノースヘッド貯蔵タンクに描かれたスプレーアート「クアカ」

8. ノース・ヘッドのある街「デボンポート(Devonport)」


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■『ニュージーランド(NZ)チャンネル』番組概要

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▼ Kia ora(キアオラ)!

〜ニュージーランド先住民マオリ語で「こんにちは!」〜

世界で最も寛容で親しみやすい国の一つ、ニュージーランド。

そのオークランドにある公園やビーチから、波の音、鳥のさえずり、そして心地いい風の音と共にお届けする番組です。

現地の穏やかな空気と日常風景をダイレクトにお届けすることで、皆さんの毎日に新たな発見や共感が生まれ、心地いい癒しのひとときを繋ぐことができれば嬉しいです。

まるでベンチの隣に座っているような気分で、気軽に聴いてみてください。

▼ パーソナリティ:

Ken | オークランド在住10年。飾らない等身大の言葉でお届けします。

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