『#36 「今、読んでいる本 26年10月!」』のカバーアート

#36 「今、読んでいる本 26年10月!」

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10月19日まで。※適用条件あり
【今回紹介する5冊】①『パチプロを哲学する――依存と偏見とケアをめぐる対話』小西真理子 著 (青弓社)https://amzn.to/4rzgq3N②『オールド台中食べ歩き』楊双子 著(日経ナショナル ジオグラフィック)https://amzn.to/4jbsR3C③『台湾、お菓子の旅』池澤春菜 著(主婦と生活社)​​https://amzn.to/4AGmxHQ④『書くこと、生きること』梯久美子 著(毎日新聞出版)https://amzn.to/3THHzoI⑤『毒殺村 20世紀最大の「夫殺しカルト」』ホープ・リース 著 (河出書房新社)https://amzn.to/4h89TcL【古幡瑞穂さんが選ぶ、10月の注目新刊】①『アップル自壊:世界最強企業がみずから底なし沼にはまるまで』パトリック・マギー 著(ダイヤモンド社)https://amzn.to/4iDeZyZ②『贋作師ベルトラッキ』畠山卓也 著(新潮社)https://amzn.to/4cUGS1N③『商人・預言者・指導者・王 リーダーは本当に歴史を動かすのか』ジャレド・ダイヤモンド 著(日経BP)https://amzn.to/4iBMPnY④『英国茅葺き職人、世界の屋根を葺く』トム・アラン 著(築地書館)https://amzn.to/4ApIB9t⑤『鬼畜 青山正明』五庵保典 著(清談社PUBLICO)https://amzn.to/4ApIFWL【エピソード概要】今回はなんと、BIBLIO JAM初のゲストが登場!出版業界で長く「本がどう売れるのか」を見てきた古幡瑞穂さんをお迎えしました。まずは、古幡さんに「10月に出版される本の中から、BIBLIO JAMのメンバーに読んでほしい本」をセレクトしてもらいます。『アップル自壊』に『贋作師ベルトラッキ』、ジャレド・ダイヤモンドの新刊から、英国の茅葺き職人、そして『鬼畜 青山正明』まで。ジャンルもテーマも実にさまざま。「まだ誰も読んでいない新刊を、どうやって選ぶの?」「誰に届けるかで、選ぶ本は変わる?」本を“売る側”と“一人の読者”という両方の視点を持つ古幡さんに、選書の裏側を聞いていきます。後半はいつもの「今、読んでいる本」。「パチプロ×哲学」という異色の一冊に惹かれた栗下さん、台湾グルメ本を読みながら旅の気配を漂わせる中野さん、梯久美子さんの言葉を“道しるべ”として読む刀根、そして首藤さんと内藤さんがまさかの同じ本を読んでいた『毒殺村』まで。※書評はこちらパチプロ、台湾、文章、毒殺。今回も、ジャンルはバラバラなのに、なぜか話がつながっていくBIBLIO JAMらしい読書トークになりました。「その本、なんで読んでるの?」そんなところから広がっていく、本好きたちの雑談と深掘りをお楽しみください。【チャプター】 (0:00) オープニング&ゲスト紹介(古幡瑞穂さん登場) (4:15) 古幡瑞穂さんが選ぶ「10月おすすめ新刊ノンフィクション」 (12:35) 【前半】古幡さんリストから気になった本(栗下直也&中野亜海) (14:43) 栗下直也のおすすめ『パチプロを哲学する――依存と偏見とケアをめぐる対話』 (16:43) 中野亜海のおすすめ『オールド台中食べ歩き』&『台湾、お菓子の旅』 (19:15) 【後半】古幡さんリストから気になった本(首藤淳哉&刀根明日香) (21:12) 刀根明日香のおすすめ『書くこと、生きること』 (23:06) 首藤淳哉&内藤順のおすすめ『毒殺村 20世紀最大の「夫殺しカルト」』 (24:45) エンディング【出演】 ゲスト:古幡 瑞穂 プレゼンター:栗下 直也、中野 亜海、首藤 淳哉、刀根 明日香、内藤 順 ナビゲーター:内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で ⁠#bibliojam⁠ をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠▼X(旧Twitter) ⁠⁠@biblio_jam⁠【収録場所】⁠⁠HamaHouse
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