#35 Getting Things Done 頭の中をゼロにする仕組み - 25年変わらないGTD
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連休なのにバタバタしているケンスケに、リョーがGTD(Getting Things Done)を一から説明する回です。きっかけは、リョーが最近触り始めたNirvanaというタスク管理サービス。バンド名と同じ名前が気になって調べたら、GTDに従ったツールだったそうです。
GTDはデビッド・アレンの本で、日本では2001年に「仕事を成し遂げる技術」として出てから、何度も改訂版が出ています。それでも根幹は変わっていないらしい。目指しているのは、あれしなきゃこれしなきゃという考えを頭から追い出して、目の前のことだけに集中できる状態。これは精神力の話ではなく仕組みの話だ、というのがリョーの強調するところです。
本題は分類のフローチャート。まず頭の中のものを、仕事も晩ごはんも区別せず全部インボックスに書き出す。そこから、行動を起こすべきか、次の行動は一つか、二分以内で終わるか、自分でやるべきか、日付が決まっているか、と質問を順に通していくと、資料、いつかやる、ゴミ箱、プロジェクト、連絡待ち、カレンダー、次に取るべき行動の七つの行き先に振り分けられる。二人がやっているホラクラシーのアクションとプロジェクトの区別も、ここから来ているという話も出ます。
リョー自身は、インボックスはiPhoneアプリ、資料はObsidian、プロジェクトはNirvana、次にやることだけは紙のメモという分散運用。統合したかったけれど、これが一番すっきりするそうです。ツールは何でもよく、脳がすっきりしているかどうかだけを基準にしてほしい、という締めです。
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