#34『恐竜発見』「未知との遭遇」を描く傑作ノンフィクション
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【本日紹介の一冊】
『恐竜発見 巨大な骨の化石の謎に挑んだ人々の物語』
(エドワード・ドルニック著 杉田七重 翻訳・東京創元社)
書籍の詳細・ご購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4488004016
【エピソード概要】
舞台は19世紀・産業革命期の英国。当時の人々にとって世界は「神が6000年前に創造した完璧で永久不変なもの」でした。
しかし工事で土を掘り返せば、見たこともない巨大な骨の化石が次々と現れます。当時は「恐竜」という言葉も「科学者」という職業もなく「絶滅」という概念すら存在しない時代でした。未知の骨を前に人々は大混乱に陥ります。
永久不変だと思われていた世界観の崩壊に直面しながら、当時の人々はいかに巨大な骨の来歴を突き止めたのか。ワクワクするようなドラマを味わえる一冊です。
(00:00) オープニング
(01:30) 19世紀はどんな時代?
(03:20) 巨大な骨が「巨人の睾丸」とされたワケ
(06:10) 凄腕化石ハンターとハイエナを飼う奇人
(10:30) 「恐竜発見」から最新の恐竜像まで
(14:55) 世界観を揺さぶられる本
(17:05) エンディング
【出演】
プレゼンター :首藤淳哉
ナビゲーター :内藤順
【関連書籍】
『ガリレオ裁判ー400年後の真実』
田中一郎 (著) 岩波新書
https://www.amazon.co.jp/dp/B01CDOMJ72
『超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義』
橋本幸士(著)講談社
https://www.amazon.co.jp/dp/4061531549
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【収録場所】
Hama House