『#32 ソース原理の話、事業承継とサブソースのあたり』のカバーアート

#32 ソース原理の話、事業承継とサブソースのあたり

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今回のテーマはソース原理。何かを始めるとき、最初にインスピレーションを受けて動き出した一人をソースと呼ぶ考え方です。二人ともステファン・メルケルバッハさんのワークショップを受けたことがあるものの、ケンスケの理解はどうもふわっとしたままだったようで、リョーが覚えている範囲を話しながら整理していきます。

組織やチームの責任という言い方をしても、インスピレーションを受けたのはただ一人の人間だという前提。ソースの引き渡しは一対一でしか行えず、渡し方の作法は自由で、渡せたかどうかは本人がインスピレーションを受け取らなくなるかで分かるらしい、という話。サブソースと継承の違い、守護者というロール、社内で「これを最初に始めたのは誰ですか」とインタビューを重ねてソースを探す方法まで、事例を挟みながら進みます。

ソースが辞めてしまった組織の立て直しの話は、リョーがシステムコーチングと混ぜて実践している部分。最後は入門書二冊の読み比べにも触れています。表層を撫でているだけなので、ちゃんと知りたい方は本やワークショップへ。

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