#32『高野連』日本一嫌われているのに誰も正体を知らない組織
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【本日紹介の一冊】
『高野連』(新潮新書、広尾晃・著)
▼書籍の詳細・ご購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4106111306
【エピソード概要】
「日本一嫌われているのに、誰も正体を知らない」。夏の甲子園のたびに批判の矛先が向かいがちな「高校野球界の"ラスボス"」といえば高野連。でも、何をしている組織で、誰がやっていて、お金はどこから出ているのか、実はほとんど知られていない。今回取り上げるのは、元・高野連批判の急先鋒だったスポーツライター広尾晃さんが、内部取材でその実像に迫った『高野連』(新潮新書)。大阪の本部地下室で行われる2160個の手作業ボールテスト、戦後の骨格をひとりで作った最高権力者「佐伯天皇」の怪物伝説と晩年の涙、船上で出場辞退を告げられた「涙のUターン事件」、そして整形外科医の一喝が動かした球数制限。果たして高野連は「悪の総本山」なのか?その意外な正体をお届けします。
【チャプター】
(00:00) オープニング/なぜ今、高野連なのか
(02:15) 高野連本部・地下室の"謎の儀式"——2160個の手作業ボールテスト
(04:12) 前史——野球は「害毒」だった/夏は朝日、春は毎日のワケ
(06:17) 高校野球界の最高権力者「佐伯天皇」の怪物伝説
(11:40) 元・批判派の著者が見た「ラスボスの正体」
(12:51) 球数制限をめぐる攻防——整形外科医の一喝と「1週間500球」
(14:54) 「7回制」議論と私たちの感情論
(17:29) あわせて観たい——『上原浩治の雑談魂』
(18:26) PL学園の謎ルールと「PLチャーハン」
(21:37) クロージング
【出演】
プレゼンター:栗下 直也
ナビゲーター :首藤 淳哉
【関連YouTube】
『上原浩治の雑談魂』PL学園爆笑秘話シリーズ全部見る!【KKコンビも愛した伝説のPL炒飯を完全再現】
https://youtu.be/hNIVF6Fq70E
入来祐作さんが語るPL学園笑撃寮生活
https://youtu.be/TsmVI8zevzw
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【収録場所】
HamaHouse