『#32『高野連』日本一嫌われているのに誰も正体を知らない組織』のカバーアート

#32『高野連』日本一嫌われているのに誰も正体を知らない組織

#32『高野連』日本一嫌われているのに誰も正体を知らない組織

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり

【本日紹介の一冊】

『高野連』(新潮新書、広尾晃・著)

▼書籍の詳細・ご購入はこちら

https://www.amazon.co.jp/dp/4106111306


【エピソード概要】

「日本一嫌われているのに、誰も正体を知らない」。夏の甲子園のたびに批判の矛先が向かいがちな「高校野球界の"ラスボス"」といえば高野連。でも、何をしている組織で、誰がやっていて、お金はどこから出ているのか、実はほとんど知られていない。今回取り上げるのは、元・高野連批判の急先鋒だったスポーツライター広尾晃さんが、内部取材でその実像に迫った『高野連』(新潮新書)。大阪の本部地下室で行われる2160個の手作業ボールテスト、戦後の骨格をひとりで作った最高権力者「佐伯天皇」の怪物伝説と晩年の涙、船上で出場辞退を告げられた「涙のUターン事件」、そして整形外科医の一喝が動かした球数制限。果たして高野連は「悪の総本山」なのか?その意外な正体をお届けします。


【チャプター】

(00:00) オープニング/なぜ今、高野連なのか

(02:15) 高野連本部・地下室の"謎の儀式"——2160個の手作業ボールテスト

(04:12) 前史——野球は「害毒」だった/夏は朝日、春は毎日のワケ

(06:17) 高校野球界の最高権力者「佐伯天皇」の怪物伝説

(11:40) 元・批判派の著者が見た「ラスボスの正体」

(12:51) 球数制限をめぐる攻防——整形外科医の一喝と「1週間500球」

(14:54) 「7回制」議論と私たちの感情論

(17:29) あわせて観たい——『上原浩治の雑談魂』

(18:26) PL学園の謎ルールと「PLチャーハン」

(21:37) クロージング


【出演】

プレゼンター:栗下 直也

ナビゲーター :首藤 淳哉


【関連YouTube】

『上原浩治の雑談魂』PL学園爆笑秘話シリーズ全部見る!【KKコンビも愛した伝説のPL炒飯を完全再現】

⁠https://youtu.be/hNIVF6Fq70E

入来祐作さんが語るPL学園笑撃寮生活

⁠https://youtu.be/TsmVI8zevzw

【BIBLIO JAMを応援する】

番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。

▼お便りフォーム

https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6

▼X(旧Twitter)

https://x.com/biblio_jam


【収録場所】

⁠HamaHouse⁠


adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません