#31 コーチングしたがるコーチへのモヤモヤ
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今回はケンスケが持ち込んだモヤモヤの話。コーチがコーチングすること自体を目的にしているのを見ると、どうも引っかかる。仕事としてフルタイムでやっている人なら気にならないのに、副業でやっている人の「もっとコーチングしたい」という声には妙にイライラする。それはなぜなのか。まだ言葉になっていない違和感を、そのままポッドキャストに持ち込みました。
リョーが問いを投げていくうちに、話は手段の目的化という分かりやすい着地点を外れて、思わぬ方向へ。クライアントを見つける努力をしない姿に苛立っていたのは、実は自分も営業がうまくいっていないからではないか。イライラという感情は相手の問題ではなく、自分の中にある要素を映しているのかもしれない。自分が克服したはずのことを目の前でもう一度見せられると腹が立つ、という子育てにも通じる話も出てきます。
気づけばこの回自体が、ケンスケのためのコーチングセッションに。コーチングは営業から始まっている、という着地も含めて、コーチングに関わる人には引っかかりの多い回になったと思います。
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