『#30 スナップショットというファシリテーションの技術』のカバーアート

#30 スナップショットというファシリテーションの技術

#30 スナップショットというファシリテーションの技術

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり

今回のテーマはスナップショット。リョーがシステムコーチングの現場で気軽に使っている言い回しで、今この瞬間の状態を切り取って相手に渡す、という使い方をしているそうです。

たとえば集団に対して、あなた怒ってますよね、と言うと、いや私はそう見えません、と揉めがち。そこを、今この瞬間はこう見えます、と短い時間軸で渡すと受け取りやすくなり、合意形成のハードルが下がる。この話に、ケンスケがパーソナルコーチングでやっている、感情やもやもやに名前をつける関わりを重ねてみると、扱っているものは似ているのに質感が違う、という発見がありました。

前半では傾聴のレベル1から3の話や、RSIのワールドチャネルとの比較など、ややマニアックな寄り道も。後半はスクラムマスターとしての振り返りにも話が及び、Mad Sad Gladを提案するときの言葉の渡し方の例も出てきます。

リョー自身、当たり前に使っていたスナップショットが実は固有の技術かもしれないと気づく話。

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません