#3-1 週末里親だったら、できるかな? ー週末里親 / 川崎由依子さん
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ナレーター:
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▼今回のゲスト
川崎由依子さん(週末里親・おむすび屋さん)
10年前に旦那さんと共に東京から和歌山県の紀南地域へ移住し、現在は熊野古道沿いでおむすびやコーヒーなどを提供している。約4年間、週末里親としてこどもの受け入れを行なっている。
▼トーク内容
10年前に東京から和歌山へ/熊野古道を歩く人向けにコーヒーとおむすび/桶屋さんに会いに/あちこちでほっとの広告を見てた/最初はふーん/研修も2人で受けて/自分にできる範囲で/一年半/あってみないとわからないね/どーんって落ちてた
▼番組内容
里親、里子、施設の職員、地域の人——こどもに関わるいろんな人の声を聴きながら、「こどもの幸せってなんだろう?」を一緒に考えていく番組です。里親支援センターほっとがお届けします。
さまざまなゲストと語り合いながら、ときにはパーソナリティ同士で気づいたことを振り返りつつ、ひとつのテーマをじっくり深めていきます。
▼パーソナリティ
きぃちゃん(元里子)
里親家庭で育った経験を持つ。やわらかな声と素直なまなざしで、ゲストの言葉にそっと寄り添う。「こどもの幸せってなんだろう?」を自分自身の物語と重ねながら語る。まっすぐな問いかけが、番組にあたたかな空気をつくっている。
中村美穂(里親支援センターほっと)
里親支援センターほっとの支援員。安心して話せる場をつくりながら、みんなが聞きたいけど聞けないことを、さらっと聞いてしまう。現場で里親やこどもたちと関わる日々の感覚と、地域に暮らす一人の生活者としての等身大の視点で、聴き手と話し手の距離をそっと縮めていく。
堀内孝充(合同会社そもそも)
合同会社そもそも代表。里親支援の専門家ではなく、外から関わる人。だからこそ、リスナーと同じ目線で「そもそもそれってどういうことですか?」と素朴な問いを持ち込む役回り。話の流れを少し引いたところから眺めて、整理したり、脱線したりしている。
こどもに関わるすべての人へ。里親制度に関心がある方も、福祉のお仕事をしている方も、日々こどもと過ごしている方も。どうぞゆっくり聴いてください。
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制作:合同会社そもそも