『#3 古代のカカオ』のカバーアート

#3 古代のカカオ

#3 古代のカカオ

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

前回ご紹介した5000年前の遺跡「サンタアナ・ラ・フロリダ」。その周辺の森には、誰も植えていないのに何千年も前から自生し続けるカカオの巨木が残っています。地元では「古代カカオ(アンセストラルカカオ)」と呼ばれるこの野生種は、高さ20m・太さ1m超にもなり、最終氷河期を生き延びたアマゾン固有の遺伝資源です。今回は、サモラ・チンチペ州の3つの産地(コンドル・チンチペ・パランダ)それぞれの古代カカオをテイスティングし、地域ごとの風味の違いをご紹介します。種が白い「ホワイトカカオ」の秘密、ナショナル種(アリバカカオ)の大元を探す遺伝子研究、そして発酵日数の調整で引き出すポテンシャル。カカオ屋として、この野生種にしかない味わいの可能性をお伝えします。▼目次00:00 オープニング・今回のテーマ紹介00:24 古代カカオ(アンセストラルカカオ)とは何か00:39 遺跡周辺からアマゾン一帯に広がる野生カカオの分布01:01 ナショナル種アリバカカオの大元を探す研究01:33 地図で見る3つの古代カカオ産地02:05 古代カカオの巨木 高さ20m超・太さ1m超02:21 INIAP研究所による遺伝子調査 6000本中300本を分析02:45 野生カカオとナショナル種の違い 葉と花の色03:44 ホワイトカカオ 種が白い理由とポリフェノールの関係04:47 3地域のテイスティング概要05:02 コンドル地域:赤いフルーツ・アンズ・穏やかな味06:00 チンチペ地域:メロン・白い花・軽やかな香り06:30 パランダ地域(遺跡周辺):キノコ・柚子の風味06:50 発酵日数の調整でポテンシャルを引き出す07:25 2026年秋ロットへの期待07:50 アソプロマス組合・ヤチャクブランドの取り組み08:04 まとめ 古代カカオの価値 遺伝資源・地域の宝・テロワール09:05 エンディングカカオのディープすぎる世界|ママノチョコレート/NGOママノアマゾニア古代カカオ紹介https://mamano-chocolate.com/pages/cacaoancestralエクアドル視察https://mamano-chocolate.com/blogs/news/ecuadortour2027ママノチョコレートhttps://mamano-chocolate.com/東京都港区赤坂3-8-8 赤坂フローラルプラザ一階オンラインショップhttps://mamano-chocolate.com/collections/refrigeratedインスタhttps://www.instagram.com/mamano_official/NPO法人ママノアマゾニアhttps://mamano-amazonia.org/

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません