『#3 アケミ、ミチロウ、過激の裏側』のカバーアート

#3 アケミ、ミチロウ、過激の裏側

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概要

チャプター1 《地引雄一×高木完》 ep.3


映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』周辺事情。

▶中村獅童が演じた「江戸アケミ」の人物像。

▶「リザード」の解体。

▶あのエンディングのゆくえは?

▶コロナ禍で困難を極めた撮影。


そして“東京ロッカーズ”炸裂後の余韻が残る、

1980年代の幕開きとともに登場したバンドたち。

▶スターリン(遠藤ミチロウ)、大暴れ。

▶じゃがたら(江戸アケミ)、大暴れ。


【出演】

●地引雄一:東京ロッカーズのムーブメントに、最初はカメラマンとして関わり、やがてマネージャー、イベンター、ライター、インディーレーベルの主宰も手がけるようになる。当時を記録した著書『ストリート・キングダム』は、今年公開された映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の原作にもなっている。

●高木完:DJ、音楽プロデューサー。高校生のときにS-KENスタジオの開設、東京ロッカーズの勃興を目の当たりにする。

バンド「FLESH」「東京ブラボー」を経て、80年代にはクラブDJを始め、ヒップホップと出会う。藤原ヒロシと「タイニー・パンクス」を結成し、いとうせいこうらとともに日本のヒップホップ・カルチャーの先駆者として活躍する。


●Naz Chris:DJ、ラジオMC、カルチャーメディア・プロデューサーと多彩な顔を持つ。本ポッドキャストの進行を担当。

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