#29 営業とコーチングは似てる?
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今回はケンスケが話したい内容。商談で信頼関係を作っていく流れと、コーチングセッションのそれは近いんじゃないか、という仮説の話です。
きっかけは、知り合いが商談の記録をAIにコーチング的な観点で評価させたら、ここで信頼関係を高められていませんよ、と指摘されたらしい、という話。ケンスケ自身、サービスを提示した瞬間に相手の温度が下がる経験をしていて、これはコーチングの要素が効くのでは、と考えたようです。
リョーは交渉の基本、BATNAとZOPAを持ち出しつつ、瀧本哲史さんの本にあった「できるだけ相手に有利な条件で終わらせるのが交渉の勝利」という話につなげます。クライアントファーストで進めるコーチングと重なる部分は確かにある。一方で、信頼関係を築いた上で自分の商品を出すのは裏切りにならないか、コーチとクライアントの関係はそもそも不平等では、と突っ込みも入り、話は行ったり来たり。
システムコーチングと個人コーチングで言葉の選び方が違う、という脇道も含めて、結論を急がずに二人で探った回です。
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