『#255.脱力のその先にある「重い音・軽い音」の方程式』のカバーアート

#255.脱力のその先にある「重い音・軽い音」の方程式

#255.脱力のその先にある「重い音・軽い音」の方程式

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概要

バカンス週の真っ只中、ミニ合宿やオンラインレッスンの合間を縫って配信する今回のエピソードでは、ピアノ演奏における「手の中の筋肉の状態と音の質」という、極めてディープで本質的なテーマについて語ります。

世間でよく言われる「脱力」は、あくまで演奏の土台(ベース)でしかありません。その土台の上に立って「重い音」「軽い音」や「歌う音」を作り出す正体は、実は手首の脱力だけでなく、手の中の筋肉(手掌部や指の小さな筋肉)の緊張のコントロールにありました。重音と軽音を分ける手の内のメカニズムに迫ります。

<今回のポイント>
・脱力はあくまで「ベース」:すべては脱力した状態が前提。その上で力や緊張を入れるべきポイントを知ることが表現の鍵になります。
・「重い音」と「軽い音」の決定的な違い:豊かな響きや歌う音を鳴らすとき、手のひらや指の筋肉の緊張状態がどのように音質を左右するのか。
・感覚を言語化する独自の研究:これまで感覚的に語られてきたタッチの仕組みを、身体の構造から紐解くピアノ指導へのこだわり。

「歌う音」「重い音」の秘密を知りたい方、そしてこれからのパリでの対面レッスンや発表会を控えた裏話まで、独自の探求心があふれる回となっています。

エピソードをお聴きいただいたご感想や、ピアノの身体的な使い方に関するご質問などがあれば、ぜひ質問フォームからお気軽にお寄せくださいね。

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☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/[cite: 4]

☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8[cite: 4]

☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6[cite: 4]

☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin[cite: 4]

☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson[cite: 4]


小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。

その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。

リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。

私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

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