『#249『デッドマンズ・ワイヤー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ 』のカバーアート

#249『デッドマンズ・ワイヤー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ 

#249『デッドマンズ・ワイヤー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ 

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逆スホ症

(0:05) 『ファーゴ』 : わざわざ「これは実際に起きた事件です」と前置きをした上で、完全フィクション。

(0:08) 『コカイン・ベア』 : コカインを大量に食べて死んでしまった熊の実話を元に「ラリった熊が人を殺しまくる映画」が爆誕した。「実話が元になっている」のは嘘ではない。

(1:41) 黒電話は日本独自のもの : 日本での電話の普及当初の制度として、NTTからの貸与品がダイヤル式黒電話であった、というのが印象が強い理由で、特に日本独自というわけではない様子。プッシュフォンへの移行によるダイヤル電話の駆逐もアメリカのほうが10年早かったせいで、洋画で見かける機会が少ないとのこと。

(5:37) 『ゴッドファーザー』のアル・パチーノ : 計算するとまだ30代半ば? 貫禄凄すぎん?

(6:01) 『グレーテルのかまど』 : 瀬戸康史が演じる「15代目ヘンゼル」が姉のリクエストに答えるため、かまどと会話しながらお菓子を作る教養系料理番組。かまどの声はナレーションのみのいわゆる「天の声」方式、姉のグレーテルに至っては一度も登場しないため、「番組内の全てが何かを受信した瀬戸康史の幻覚」説あり。

(6:47) 『ハウス・オブ・グッチ』 : 調べるとアル・パチーノはアダム・ドライバーの伯父役で出てましたね。筆者はホアキン・フェニックス以外、ほぼ完全に忘れてる。

(7:28) スホる : 「ストックホルム症候群に陥る」の略。

(10:09) リチャードの愛称が何でディック? : リチャード → リック → ディック だそうです。

(10:22) スホ症 : 漫画『波よ聞いてくれ』で使われたストックホルム症候群の略称。

(12:31) そういう打ち切り漫画 : 『心理捜査官 草薙葵』全3巻。

(19:46) 「巨人が来たらこう! 巨人が来たらこう!」 : 『進撃の巨人』リヴァイ兵長のイメトレ(の勝手な想像)をファンアートに描いてる人がいて爆笑した、という話が我々の間で共有されており、これで通じる。

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