『#2-4 ひとりひとりに一日一回、必ずかかわる。ー 里親支援専門相談員 / 玉置亜紀子さん』のカバーアート

#2-4 ひとりひとりに一日一回、必ずかかわる。ー 里親支援専門相談員 / 玉置亜紀子さん

#2-4 ひとりひとりに一日一回、必ずかかわる。ー 里親支援専門相談員 / 玉置亜紀子さん

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▼今回のゲスト

玉置亜紀子さん(児童養護施設・里親支援専門相談員)

児童養護施設で19年、こどもたちの生活を支えてきた。現在は同じ施設で里親支援専門相談員として、施設のこどもたちと里親さんをつなぐ役割を担う。


▼トーク内容

里親と言っていいのかわからない関わり方/自分にあうこと・好きなことを広げてあげたい/週末里親へ全員いかせてあげたい/こどもたちの声だけ/施設で生活できてよかったよ/思ってるよじゃ伝わらない/言っててもなんも思ってないやろ/賢く過ごせてる子には目が向かない/アフタートーク


▼番組内容

里親、里子、施設の職員、地域の人——こどもに関わるいろんな人の声を聴きながら、「こどもの幸せってなんだろう?」を一緒に考えていく番組です。里親支援センターほっとがお届けします。


さまざまなゲストと語り合いながら、ときにはパーソナリティ同士で気づいたことを振り返りつつ、ひとつのテーマをじっくり深めていきます。


▼パーソナリティ

きぃちゃん(元里子)

里親家庭で育った経験を持つ。やわらかな声と素直なまなざしで、ゲストの言葉にそっと寄り添う。「こどもの幸せってなんだろう?」を自分自身の物語と重ねながら語る。まっすぐな問いかけが、番組にあたたかな空気をつくっている。


中村美穂(里親支援センターほっと)

里親支援センターほっとの支援員。安心して話せる場をつくりながら、みんなが聞きたいけど聞けないことを、さらっと聞いてしまう。現場で里親やこどもたちと関わる日々の感覚と、地域に暮らす一人の生活者としての等身大の視点で、聴き手と話し手の距離をそっと縮めていく。


堀内孝充(合同会社そもそも)

合同会社そもそも代表。里親支援の専門家ではなく、外から関わる人。だからこそ、リスナーと同じ目線で「そもそもそれってどういうことですか?」と素朴な問いを持ち込む役回り。話の流れを少し引いたところから眺めて、整理したり、脱線したりしている。


こどもに関わるすべての人へ。里親制度に関心がある方も、福祉のお仕事をしている方も、日々こどもと過ごしている方も。どうぞゆっくり聴いてください。


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制作:合同会社そもそも

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