#2・FP&Aが意思決定に招かれる条件:信頼を設計する
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FP&Aが意思決定の初期段階に招かれるには、精緻な分析だけでなく、経営や事業部からの信頼が欠かせません。意思決定プロセスの共同当事者へ進む道筋を、信頼構築の5段階と「信頼の方程式」から具体化します。さらに、波風を立てない「安心」と、異論を言える「信頼」を分け、信用残高を積む、指摘を問いに変えるなど、賢くリスクを取る実践を考えます。
【主な内容】
・レポーティング、インサイト創出、意思決定プロセスの共同当事者というFP&A高度化の3段階
・信頼関係を築く5段階と、「信頼の方程式」で分母になる自己志向の抑え方
・「安心」と「信頼」の違いを踏まえ、信用残高・問い・構造点検・事前決断で異論を届ける方法
【タイムスタンプ】
00:00:00 FP&Aが共同当事者になる3段階
00:05:16 信頼は精神論ではなく設計できる
00:07:36 信頼を築く5ステップと方程式
00:14:16 安心と信頼を取り違える罠
00:18:46 賢くリスクを取る4つの備え
【取り上げた研究・書籍・資料】
Maister, D. H., Green, C. H., & Galford, R. M. (2000). The trusted advisor. Free Press.
山岸俊男 (1998). 『信頼の構造:こころと社会の進化ゲーム』東京大学出版会.
【出演者】
鷲巣大輔(わしず・だいすけ)
『FP&Aのすべて』(ダイヤモンド社)監訳者。FP&Aアーキテクトとして複数の企業でFP&Aヘッド・CFOを務め、現在は大学院で教えながら、研究者・コンサルティングファームのアドバイザーとしても活動しています。
X:https://x.com/WashizuD?s=20
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