195.アイデンティティ・クライシス(3)子育て・介護の終了
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
概要
「アイデンティティ・クライシス」は、子育てや介護が終わったときにも起こります。例えば、母親の役割が中心だった主婦が、子どもの独立・就職・結婚のあと、「自分の存在価値」を見失ってしまうことがあります。介護者についても、親の死を迎えたあと、クライシスに陥ることもあります。
子育て後に問題になりやすいのは、「母親として必要とされること」が、自分の存在価値の中心になっていた場合です。「子どもから必要とされなくなったら私は誰?」と考えがちです。ここで大切なのは、人生において、仕事をする私、家族を愛する私、学ぶ私、身体を動かす私といった、いくつもの『私(役割)』を持っていることです。それが、人生100年時代のライフキャリアを支えてくれます。
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません