『#18 「3回同じお願い」のその先— スラッシュコマンドとスキル【Claude Code教室】』のカバーアート

#18 「3回同じお願い」のその先— スラッシュコマンドとスキル【Claude Code教室】

#18 「3回同じお願い」のその先— スラッシュコマンドとスキル【Claude Code教室】

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10月19日まで。※適用条件あり

「スキルって何がすごいの?」「スラッシュコマンドと何が違うの?」「手順書を増やしたらAIが重くならない?」——答えは、スキルの正体が「冒頭に説明文がついた手順書」だと分かれば、ぜんぶつながります。Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、自分で呼ぶスラッシュコマンドと、説明文を見てAIが自分でも開くスキルの違い、いつもは背表紙だけが読まれる仕組み、自分用・プロジェクト用の置き場所と作りどきを、30分かけてとことん噛み砕きます。聴き終わる頃には、自分の繰り返し作業を「これはスキルにしよう」と自分で決められるようになります。


▼今日の持ち帰り

「手順書には、自分で呼ぶスラッシュコマンドと、冒頭の説明文を見てAIが自分でも開くスキルの2種類がある。中身は同じ手順書で、違いは誰が開くか。いつも読まれるのは名前と説明文だけだから、長い手順はCLAUDE.mdじゃなくてスキルに逃がす。」


▼この回でわかること

・スキルの正体は、フォルダ1個と、冒頭に説明文がついた手順書1個。その「説明文」でAIが出番を判断する

・スラッシュコマンドはスキルの「AIが自分で開く機能が無い版」。同じ名前ならスキルが優先。今から作るならスキルでよい

・AIは仕事のたびに全スキルの背表紙(名前と説明文)だけを読み、当てはまる1冊だけ中身を読む。だから増やしても重くならない

・置き場所は自分用(全フォルダで使える)とプロジェクト用(フォルダと一緒にチームへ届く)。同じ名前なら自分用が勝つ

・作りどきは「同じ手順の指示を2回打った」ときと「CLAUDE.mdに手順が溜まってきた」とき。最初に作るなら「AIが自分の仕事を確認する手順書」


▼リンク

・番組公式ページ(この回の記事版はこちら)

https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep18/

・テーマリクエスト(質問箱)

https://aitsuchan.pages.dev/request/

・つばさが講師を務めるAIスクール

https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast

・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan


※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。


#ClaudeCode #クロードコード #生成AI #AI初心者 #仕事術

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