『#18 時間が止まっていた町で、時間を進める腕時計をつくる 南相馬市・小高区 Fukushima Watch Company 平岡雅康さん(前編)』のカバーアート

#18 時間が止まっていた町で、時間を進める腕時計をつくる 南相馬市・小高区 Fukushima Watch Company 平岡雅康さん(前編)

#18 時間が止まっていた町で、時間を進める腕時計をつくる 南相馬市・小高区 Fukushima Watch Company 平岡雅康さん(前編)

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10月19日まで。※適用条件あり
今回は南相馬市小高区へ。ゲストは、Fukushima Watch Company 代表・平岡雅康さんです。 時計業界で長く経験を積んできた平岡さんと福島との最初の出会いは、東日本大震災後のボランティア。さらに被災地で花火を打ち上げる活動を通じて地域とのつながりが生まれ、2022年、小高へ移住しました。 移住の背中を押したのは、地元旅館の女将さんとの出会い。 そして、小高で始めたのが国産機械式腕時計づくりです。 避難指示によって、一度“人々の時間が止まった”小高。その町で、“時間を進める腕時計”をつくる。 土地の歴史や人の記憶を一本の時計に込めながら、平岡さんが目指すのは 「福島を時計産業の集積地にすること」。 時計、花火、養蚕、そして人との縁。小高だから生まれた、ものづくりの物語をお届けします。
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