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161.いよいよ新学期!学校や園に「行きたくない」と言われた時の受け止め方

161.いよいよ新学期!学校や園に「行きたくない」と言われた時の受け止め方

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## 🌞 まだ夏の気配の中、新学期がやってくる

昔はセミの声が消えて自然と気持ちが切り替わった。
でも今は残暑が続き、**気持ちの切り替えを自然に期待できない時代**になりました。

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## 💡 「行きたくない」はただの本音

「行きたくない」=不登校の予兆、ではありません。

– 自由な時間が終わる寂しさ
– 夏休みの名残惜しさ
– 暑い・だるい・きつい

👉 *それを遠慮なく言ってくれているだけ。*
まずは「だよね、わかるよ」と受け止めるだけで十分です。

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## ❌ NGワード・NG行動

| やりがち | なぜダメ? |
|—|—|
| 「わかってたでしょ」 | 頑固スイッチが入る |
| 「○○ちゃんはそんなこと言わない」 | 劣等感スイッチが入る |
| 「なんで?理由は?」 | 追い詰めてしまう |
| 「絶対楽しいよ!大丈夫!」 | 夏の名残惜しさを無視することになる |
💬 「大丈夫、学校楽しいよ!」という励ましは

**夏の終わりの寂しさを無視していることになってしまいます。**

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## ✅ こんな関わり方がおすすめ

### 基本はこの一言
💬 **「そっか、行きたくないよね。わかるよ。」**
*

終わっちゃう寂しさに**共感するだけ**で十分。

—

### 当日、動けない時は「小さな一歩」を

– 「あそこまで一緒に歩いていこうか」
– 「友達に一緒に行ってもらおうか」
– 「帰ってきたら、かき氷食べに行こう」

👉 *ママが応援してくれている・行けたら一緒に喜んでくれる*
それだけで子どもは動けることがあります。

—

## ⚠️ 高学年(5年生以上)は要注意

低学年・就学前とは**心のステージが違います。**

こんなサインが見られたら慎重に👇
– 始業式の2〜3日前から表情が硬い
– 話しかけても反応がいまいち
– 当日、布団から頑なに出てこない

👉 *無理に登校を促さず、様子を見て。*
人間関係のトラブルや学習のつまずきが隠れている可能性があります。
必要であれば**学校の先生に相談**する流れへ。

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## 📝 まとめ

| ポイント | 内容 |
|—|—|
| 💬 まず受け止める | 「だよね、わかるよ」のひと言で十分 |
| ❌ NGワードを避ける | 比較・理由追求・過度な励ましはNG |
| 👣 小さな一歩を応援 | 一緒に歩く・帰りの楽しみを作る |
| ⚠️ 高学年は慎重に | サインを見逃さず、無理に促さない |
| 🏫 深刻な場合は相談 | 先生へ相談する選択肢も持っておく |

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*親子ともに緊張する新学期のスタート。
まずは「だよね」のひと言から始めましょう🌸*

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番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪
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